【芸能】織田裕二と坂上忍は共演NG、事の発端は生放送中の発言!?上から目線で良い印象は持っていない?

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俳優の織田裕二(50)とタレントの坂上忍(51)の関係が最悪って知ってました?

あまりに深刻な関係でテレビでは共演NGになっているとの情報も。

なぜ二人の関係は深刻になってしまったのでしょうか?

今回は織田裕二と坂上忍の二人の関係の真相に迫ってみたいと思います。

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事の発端は生放送中の発言!?

事の発端は2018年10月1日にフジテレビで放送された「FNS番組対抗オールスター秋の祭典 目利き王決定戦」とう生放送の番組だったんです。

番組の冒頭で司会の坂上忍がゲスト出演していた織田裕二を次のように紹介したんです。

「みなさん、フジテレビに織田裕二が帰ってきましたよ!」

織田裕二は苦笑いしながら両手を横に振り「やめてー」とポーズをとったんです。

それを見た坂上忍はさらに次にようにたたみ掛けます。

「この番組に”織田”が出てくれるってなって、スタッフ全員ビビってる」

これを聞いた織田裕二は大人の対応でやり過ごすも、その目は明らかに笑っていなかったんです。

この坂上忍の発言に視聴者からは、

「司会者なんだからゲストを呼び捨てするな!」

「司会の立場で織田裕二だけ呼び捨てにするのは不愉快!」

「なんで上から目線なんだ!」

と、坂上忍を非難する声がテレビ局に殺到したのです。

そりゃそうですよね・・・

普段テレビを見ていても坂上忍はなんだか上から目線で、周囲をバカにする姿をよく見ますよね。

芸歴が長いとはいえ、ちょっと天狗になっているところがあるように見えます。

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織田裕二は自身のことをイジられることを嫌う

織田裕二は自身のことを公の場でイジられることを嫌うようです。

今回の生放送に出演する条件にも織田裕二のことはイジらない、ネタにしないということが絶対条件だったにも関わらず、坂上忍は入っていけない領域に踏み込んでしまったのです。

最悪なことに坂上忍の織田裕二イジりはこれで収まりませんでした。

今回、織田裕二はフジテレビ系で放送される新ドラマ「SUITS/スーツ」の番宣のために出演したのですが、27年ぶりに共演した鈴木保奈美(52)との共演についてしつこく「どうなんですか?」と質問攻めをしたのです。

織田裕二は過去の出演作のイメージを引き合いに出されることも大きく嫌うようで、その踏み込んではいけない領域にまで踏み込んでしまったのです。

もともと番宣目的でテレビ出演することが無い織田裕二ですが、番組スタッフからの熱い要望で生放送への出演が実現したといいいます。

坂上忍はそんなスタッフの努力も一瞬にして崩してしまったということになります。

織田裕二は坂上忍が普段芸人をイジるかのように自身のことをイジられたことにも不快に感じているのかもしれません。

芸歴長い割に空気読めなかったんですかね・・・

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坂上忍は織田裕二に対して上から目線、良い印象は持っていない。共演はNG!

実は織田裕二と坂上忍は27年前から面識があった仲なんです。

二人は1991年に放映された映画「就職戦線異常なし」という作品で共演したのが始まりです。

年は同い年なんですが、子供の頃から映画に出演していた坂上忍は織田裕二に対して常に先輩ヅラの上から目線なんだそうです。

呼ぶときも「おだ!」と呼び捨てで呼ぶほどほどだそうです。

織田裕二からしてみれば、この作品以来共演したこともなく、それ以外で特段親しい仲であるわけでもないわけです。

なぜ昔から上から目線なんだと、織田裕二は坂上忍に対して良い印象を持っていないようなんです。

以前から良い印象を持っていないところに、今回の生放送でのイジりで坂上忍に対する嫌悪感は更に増してしまったのです。

これによって織田裕二と坂上忍は共演NGとなってしまったといいます。

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まとめ

織田裕二も坂上忍も芸能界でのキャリアは長く大御所の域に近いですが、両者の謙虚さは大差がありますよね。

これが芸風と言われればそれまでですが、どんな業界にいても謙虚さは大切ですよね。

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