【プロ野球】ZOZOTOWN前澤氏、スケールの大きな発表の目的は全て千葉ロッテ買収のため!?千葉ロッテマリーンズ買収に必要な要件は?

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2018年9月17日、ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作(42)社長とスペースXのイーロン・マスク(47)社長が2023年に世界で初めての民間ロケットでの月旅行を行うと発表しました。

前澤友作はその月旅行の第1号のお客さんということになります。

世界で初めて民間月旅行を行うということです!

相変わらず、金に糸目はつけないスケールの大きな事を次々を発表し世間を騒がせていますよね。。

前澤友作はなぜこんなにスケールの大きなことばかり次々とやって見せるのでしょうか?

なんと、その理由は衝撃的なものだったのです!

噂の彼女のことが関係しているのでしょうか?

気になりますよね!!

今回はその衝撃的な理由に迫ってみたいと思います。

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重大発表の内容は結婚ではなく「月旅行」

前澤友作は2018年8月末に「9月中旬に重大な発表がある」と事前に何らかの重大発表を行うことを予告していました。

世間では、ついに彼女である剛力彩芽との結婚発表か!?と世の中をざわつかせていました。

そして2018年9月18日、ついのその発表を行ったのです!

その内容はなんと・・・

「月旅行」

ん・・・?

なんか想像していた内容と違う、、、

と思った方も多かったのではないでしょうか?

ちょっと拍子抜けというか、なぜ今、月旅行??

と疑問に思った方が多いはずです。

でもこれはこれでとてつもなくスケールの大きな話なのです。

民間宇宙開発を手がけているアメリカのベンチャー企業「スペースX(エックス)」が計画している民間企業としては世界初の月旅行のプロジェクに日本人である前澤友作が誰よりも早く選ばれたのです。

計画では2023年に出発することになっています。

月旅行といっても期間は1週間で月を周回して地球に帰ってくるだけの旅行です。

アポロ計画みたいに月に降り立つこともありません。

宇宙空間に出て船外アクティビティがあるわけでもありません。

にも関わらずその費用は驚きの1,000億円とのこと。

計画のスケールのでかさに驚かされます・・・

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スケールの大きな発表の目的は全て千葉ロッテマリーンズ買収のため!?

次から次へとスケールの大きな発表を行う前澤友作ですが、その目的は全て千葉ロッテマリーンズ買収のためといわれています。

前澤友作は以前にもツイッターで球団買収に関心があることをつぶやいていましたよね。

前澤友作は千葉県出身、100億円の自宅があるのも千葉県、会社の本社があるのも千葉県と地元の千葉県をこよなく愛しているのです。

そんなこともあり、地元球団である千葉ロッテマリーンズ買収は何よりも成し遂げたいプロジェクトであり、次々とスケールの大きな発表を行う背景には全てこのためといわれています。

なぜなんでしょう?

球団買収のためになぜここまでスケールの大きなことを発表しないといけないのでしょう?

スタートトゥデイ社は2018年10月1日から社名を「ZOZO」に変更するんです。

会社の規模もどんどん大きくなっていて、2020年にはあのユニクロに匹敵する売上高2000億円を目指すというのです!

しかし、会社の規模は大きくなってきたとはいえまだまだその知名度は十分ではないといえます。

ましてや海外での知名度はほぼ無いに等しいくらいです。

実は球団買収のためには、この知名度の無さが致命傷になっているというのです。

千葉ロッテマリーンズ買収のためには、もっともっと知名度を上げる必要がある、そのためにはド派手でスケールの大きな発表を次々と行うことで世間の目をZOZOTOWNに集めることができる。

今回、前澤友作が発表した月旅行も戦略的な考えに基づく一つの策略だったのです。

しかも、イーロン・マスク(テスラという電気自動車メーカーの創業者でもある)というアメリカの偉大な起業家と一緒に発表することで日本だけでなく、世界中にその知名度を広げることができたのです。

でもそのために、1,000億円という莫大な金額を注ぎ込むわけですから、その意気込みはハンパないということが分かりますよね。

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千葉ロッテマリーンズ買収に必要な要件は?

前澤友作率いるZOZOTOWNが千葉ロッテマリーンズ買収に必要な要件は何なんでしょうか?

プロ野球規約によると、新規参入の場合にはまず、前年の11月30日までにオーナー会議の承認を得る必要があります。

(今らからだとあと1ヶ月しか無い・・・)

さらには球団買収に必要な金額とは別にNPB(日本野球機構)に納める保証金が25億円、野球振興協力金4億円、加入手数料として1億円、合計30億円が必要とされています。

2012年にDeNAが横浜ベイスターズを買収した際は総額が95億円だったといわれていますが、これだけスケールの大きなことを次々と発表する前澤友作にとってはお安い買い物なのかもしれないですね。

ちなみに前澤友作の個人資産は5,600億円ほどといわれていますので、買収に100億円程度必要だったとしても小銭程度の買い物なのです。

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まとめ

今、時代の流れはものすごい勢いで変化してきています。

プロ野球界も例外では無いですよね。

野球は今や国技級のスポーツで国民からも広く愛されています。

そのため、どうしても古くからの考えや体質が根強く残る世界ですが、ZOZOTOWNのような新興企業が進出することで、プロ野球がもっともっと魅力あるスポーツに変わっていくのかもしれません。

もしかしたら、来シーズンにZOZO千葉ロッテマリーンズがみられるかも!?

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