【衝撃】中古車販売のビッグモーター(BIGMOTOR)での卑劣なパワハラが明らかに!超絶ブラック企業確定?会社の概要や成り立ちも紹介

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中古車販売の「ビッグモーター」って知ってますよね!?

そうです、「く〜るま〜売〜るなら、びっぐも〜た〜」のCMでおなじみの中古車屋さんです。

最近急成長していて、全国のいろんな場所で見かけるようになりましたよね!?

そんなビッグモーターから驚くべきニュースが入ってきました。

なんと、ビッグモーター社内でパワハラが発生していたのです!

今回はビッグモーターのパワハラの実態に迫ってみたいと思います。

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ビッグモーター(BIGMOTOR)の会社概要や成り立ちを紹介

最近、全国に販売店を拡大しているビッグモーターですが、一体どんな会社なのか皆さん気になりますよね?

と思いまして、まずはビッグモーターの会社概要や成り立ちについて紹介してみたいと思います。

■会社概要

会社名:株式会社ビッグモーター(英語表記:BIGMOTOR)

代表:兼重宏行(かねしげひろゆき)

本社:東京都港区六本木(六本木ヒルズ内)

設立:昭和53年

従業員数:4,800人

店舗数:296店舗

■会社の成り立ち

ビッグモーターは、もともと、昭和51年に創業者の兼重宏行さんが出身地の山口県岩国市で、「兼重オートセンター」を立ち上げ、中古車の販売を始めたことが始まりです。

最初は小さな中古車販売店でしたが、地元を中心に販売を増やしていき、その後、社名を現在のビッグモーターに変更しました。

同時に、西日本エリア中心に販売店を拡大していきます。

関東エリアに進出したきっかけとなったのは2004年のことでした。

千葉県千葉市に「千葉中央店」を出店し、在庫車数の圧倒的な多さで多くのユーザーの支持を受けます。

ビッグモーターの売りは「ワンストップサービス」という販売だけでなく、車検、整備、点検など車のことに関してはお店に行けば全て解決するという戦略で、多くのユーザーから支持を受けているもう一つの理由でもあります。

最近では若者でさえあまり車に興味がなく、維持することに不安を抱える人が多いので一貫してサポートしてもらえることは大きな強みになっているのです。

その後、埼玉県や神奈川県でも着実に販路を拡大し、2018年6月現在、全国に296店舗の販売店を抱える国内屈指の中古車販売店となったのです。

ちなみに国内での中古車販売のトップはご存知の「ガリバー」ですが、ガリバーは全国に550店舗存在しています。

やはり「ガリバー」はガリバーです!

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ビッグモーター(BIGMOTOR)のパワハラの実態は最悪?

急拡大するビッグモーター、急成長の歪みなのでしょうか、なんと社内でのパワハラの実態が明らかになりました。

その実態は最悪のようです。

発端は盛岡市の店舗で新入社員(25)の一人が店長から執拗な指導を受けたことから始まりましす。

その新入社員は店舗の休憩室で店長から高圧的に、

「これは脅しじゃねえ、冗談でもねえ。遊び半分じゃねえ!命令じゃ!座れ!」と25歳の新入社員にビンタをしました。

この社員は盛岡店に転勤してきたばかりだったようですが、出張買取(お客さんの自宅に訪問してその場で車を査定、買取を行う営業)の営業で契約を獲得できなかったことが続き、店長から高圧的な指導を受けるようになったようです。

ここまでの話であれば、これくらいどこの業種の営業でもよくあることと思えますが、ビッグモーターではさらに高圧的なパワハラの実態が明らかになったのです。

同じく盛岡店の新入社員のケースですが、

出張買取に行く際のことでした。

店長から、「買い取った車が事故車だったら、殺す」と言われていました。

この新入社員は慎重に顧客の車を査定して買取条件に折り合いがついたため、見事に買取成約となったようです。

しかし、買い取った車を店舗へ納入すると、なんとその車が事故車であることが発覚したのです。

これを知った店長は激昂します。この新入社員に向かって、

「事故車だったら殺すと言ったよな」と言うと、

新入社員に向けてゴミ箱を投げつけ、不幸にも右ひざを直撃しました。

この日を境に新入社員に対するパワハラはエスカレートします。

毎日のように、「辞めろ」と暴言を吐くことが日常茶飯事となり、新入社員は次第に精神的に追い詰められるようになってしまったのです。

この新入社員は身の危険を感じ、毎日のパワハラを録音するようになったようです。

近年、パワハラが社会的な大きな問題になっている最中に、教科書通りの典型的なパワハラですよね。

名のある会社だけにこれは許すことはできないパワハラだと思います。

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ビッグモーター(BIGMOTOR)は超絶ブラック企業?

今回、卑劣なパワハラの実態が明らかになったのは盛岡店での店長と新入社員のやりとりですが、同店長と新入社員の間では他にも卑劣なパワハラがあったようです。

このやりとりをみると、もう言い逃れはできないです。

ビッグモーターは超絶ブラック企業なのでしょうか?

今回の卑劣なパワハラを時系列にまとめてみました。

・2018年2月12日(上記のゴミ箱投げつけ事件以降の時系列)

店長:「退職届出しておいたから。なんで出社してるの?」

新入社員:「そんな高圧的ですと自殺してしまいますよ」

店長:「お前、俺を脅すのか?この会社で自殺したやつはなんぼでもいる。隣の店舗でも首つったやつもいる。そうならんように、お前のことを考えて転職させようと思っているのに聞き入れないのか!」

ここで同店舗の先輩社員が加担します。

先輩社員:「バカかお前は、座れ!店長の時間をどれだけとったら気が済むんだ!」

ここで先輩社員が新入社員に対してビンタを2発喰らわせます。

店長:「おい!なんだよ!座れ、この・・」

さらに店長も暴行に加わります。(ビンタを1発喰らわせます)

このやりとりはしっかり録音されており、暴行時の鈍い音もしっかりと証拠として残されているようです。

この新入社員はその後、警察に被害届を提出、ビッグモーターは謝罪する羽目となってしまいました。

(問題の店長は一切謝罪していないようです)

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一般人の見解

いまだにこんな酷い会社があるんですね。

ハッキリ言ってパワハラなんて、時代遅れですし、そこから会社の利益に繋がる何かが生まれるのでしょうか?

(ていうか、パワハラに加担する人はそこまで考える能力がないでしょうが)

パワハラは古き日本の悪しき習慣の一つだと思います。

会社の利益や、お客さんの利益を第一に考えた時に会社として、個人として求められる良識がなんであるか、じっくりと考えるべきだと思います。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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コメント

  1. しめじ より:

    今度は元店長、犀川容疑者逮捕者出ましたね。
    神奈川県から。パワハラ体質治らないんですね。
    きっと釈放されても復帰するんだろうね。
    きっと犯罪者を容認する会社なんだろう。
    労働基準監督署はなにをしてるのかな?

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