【芸能】倉本聰は北野武(ビートたけし)が大嫌い?そもそも考え方が合わない?関係はもう最悪?

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映画監督の倉本聰さん(83)と北野武(ビートたけし)さん(71)は犬猿の仲って皆さん知っていましたか?

倉本聰さん北野武さんともに大御所の映画監督であり、皆さんも一つは両者の作品を観たことがあるのではないでしょうか?

倉本聰さんは「北の国から」シリーズ、北野武さんは「その男、凶暴につき」が代表的な作品ですよね。

確かに二人とも映画に関しては独特のこだわりを持っていそうですが、何が原因で犬猿の仲になってしまったのでしょうか?

超大物同士の関係ですので気になりますよね!?

今回はそんな倉本聰さんと北野武さんの関係に迫ってみたいと思います!

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倉本聰さんは北野武(ビートたけし)が大嫌い?

倉本聰さんは北野武(ビートたけし)さんのことが大嫌いのようです。

これは自ら公言しているほどのようです。

倉本さんは以前、北野武さんに関して以下のように語っています。

「なんであの人があんなに買われるのようになったのか、それはもちろん監督として外国で変に認められるようになった事なんだろうけど、そんなにすごい人物なのか?個人の趣味だから大きな声では言えないけど、僕ははっきり言って嫌いです。」

これはマジで嫌っていますね・・・

ほんとに嫌い、というか大嫌いなようです!

こんな因縁な関係とも言える両者の間柄ですが、両者の関係の始まりから振り返ってみたいと思います。

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倉本聰と北野武の出会いは?二人に何があった?

倉本聰さんと北野武さんの出会いは、1987年です。

大晦日にフジテレビで放送されたドラマで倉本聰さんが監督として、北野武さんが主演としてタッグを組みました。

その時、二人に何があったのでしょうかね?

北野さん主演したドラマでしたが、共演者として、田中邦衛さん、杉田成道さんが一緒でした。

二人とも倉本さんの映画には常連で、北野さんはいわば、完全なるアウェーの状態。

正直、その時の北野さんの演技が微妙だったようなんです。

倉本さんはそれが気に入らなかったうようですね。

加えて、北野さんといえば、独特の笑いの感性とアドリブを活かした芸風が売りですが、主演中のドラマで演技や台詞に独自のアドリブを加えてしまったようですね。

倉本さん的には自分の書いた台本を「勝手に変えやがって!」といういことになるのです。

倉本さんは自身が書き下ろした台本を一言一句こだわりが強いと言われていて、北野さんはこれによって、触れてはいけない琴線に触れてしまったとも言われています。

初仕事で印象を悪くしてしまったせいか、倉本さんは北野さんに対してはずっと悪い印象を引きずっているんですね。

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倉本聰と北野武はそもそも考え方が合わない?

倉本聰さんと北野武さんはそもそも考え方の違いがあると言われています。

倉本さんの映画といえば、ビジュアル面でも台詞面でも非常に緻密な描写にこだわりがあります。

それに対して北野さんの映画はと言うと、台本無し、リハーサル無しのぶっつけ本番(全部が全部そうではないですが)で進めるスタイルで有名ですよね。

このように監督として映画に対する向き合い方がそもそも違うんですね。

それは考え方も合わないでしょう。

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倉本聰と北野武が再び共演?関係はさらに最悪に?

倉本聰さんと北野武さんは2010年に再び共演することになったんです!

2010年8月14日にTBS系で放送された終戦記念ドラマ「歸國」(きこく)で兵隊役で主演を務めることになったんです。

しかし、ここでも問題は起きてしてしまいました。

通常、撮影を始める前には出演者が集まり、台詞の読み合わせを行うのですが、その場に北野武さんは参加しなかったのです。

この場は主演から脇役まで関係なく参加するのですが、主演である北野武さんが参加しなかったのは異例な事なようです。

これには倉本聰さんもあきれかえった様子だったようです。

これによって、もう2度と倉本作品に北野武さんが出演することが無くなったとも言われています。

そもそも、1回目の共演で両者の溝を抱えた状態の中、なぜ2回目の共演が実現したのか、少し不可解な部分が残ります。

倉本聰さんは北野武にまだまだ不満がある?

倉本聰さんは北野武さんに対してまだまだ不満があるようです。

最近のテレビ番組が不調な原因は、北野武さんを代表するような、番組を面白おかしく、楽しく仕上げようとする考え方にあると考えているようですね。

倉本さんからしてみれば、最近のテレビは作品に対する感情や思いが全く込められていないチープな内容に映っているのかもしれません。

その諸悪の根源は、北野武さんにあると思っているのかもしれません。

皆さんはどう思うでしょうか?

確かに最近のテレビは、面白おかしく、笑いを誘うことばかりに意識しすぎている感じはしますよね。

なので、グッと見入ってしまうような、印象に残るような番組ってほとんど見られなくなってしまったことは事実だと思います。

個人的にはテレビはテレビ、映画は映画で別々なモノだと思いますので、必ずしも同じような理想形を目指す必要性はないと思います。

最近ではネット番組という新たなメディアも台頭してきていますので、それぞれが異なった主張の仕方があってもいいのではと思います。

その意味では倉本聰さんも北野武さんも、いわば、異なるフィールドの立ち位置(映画では同じフィールドですが)ですので、無理に合わせる必要もないのかもしれません。

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