【サッカー日本代表】西野ジャパン初陣がガーナに完敗!代表メンバー23人が発表されるもW杯は危機的な状況?1勝もできない可能性も?

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西野ジャパンの初陣となる、サッカー日本代表の国際親善試合が2018年5月30日に横浜(日産スタジアム)で開催されました!

結果は、、ガーナ相手に0−2で完敗。。。

2018年6月15日から開催されるロシアW杯を目前にしてとても不安の残る結果となってしまいました。。

W杯は勝てるのでしょうか・・・

心配ですよね。

今回はW杯直前のサッカー日本代表の状態に迫ってみたいと思います。

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西野ジャパン初陣はガーナ相手に完敗

ロシアW杯の壮行試合として行われたキリンチャレンジカップで日本代表はガーナ代表と対戦しました。

FIFAのランキングでは日本は60位、ガーナ代表は50位と少しだけガーナの方が強いんですが、ガーナは2017年のアフリカ大会で4強に入るなど、意外と強いんです。

これを聞くと仕方ないような気もしますが、W杯開幕を直前に不安な結果となりましたね。。

4月に電撃的に西野ジャパンが誕生し初戦となったガーナ戦ですが、選手にとっては代表選考に向けた最後のアピールの場でもあったのです。

ベテランの本田選手、長谷部選手が先発しました。

試合の途中からは香川選手や岡崎選手も投入されましたが、結局1点も奪えず完敗となってしまいました。

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観客からはブーイング、1勝もできない可能性?

試合内容は散々なものだったようです。

観客が途中で帰り出すほどだったんです。

ブーイングもおこりました。

それもそうです。

ドタバタで前監督から西野氏への交代劇があり、新フォーメーションとなる「3-4-3」で臨んだ試合でしたが、うまく機能することもなかったのです。

ボールの保持はガーナを上回っていてパスも上手く回っていたのですが、それだけではガーナの壁を崩すことはできなかったのです。

3バックの布陣は、中盤に人をおいて攻撃的に仕掛けることができるメリットがあるが、それが裏目に出て失点につながってしまった。

事実、後半5分の失点は、縦パス1本でディフェンダーの裏を取られたことが原因で失点につながってしまったのです。

吉田選手は試合内容について、

「恥ずべき試合。高い守備位置での対応をもう少し詰めるべきだ。」と試合を振り返っているんです。

ま、これがまだ本番前の練習試合だったので、良かったと言う意見もあります。

この負けを糧に本番では頑張ってもらいたいものです。

この負けを活かさなければ、本番で1勝もできない可能性だってあると思います。

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元日本代表監督のジーコ氏が観戦、内容を酷評?

元日本代表のジーコ氏(65)は今回のガーナ戦を観戦していたようです。

日本代表の闘いぶりについて次のように語っています。

「ボールを保持しているが縦パスが少ない。シュートを打つ意識も低かった。サイドに展開してあんなに高いクロスをあげても身長の高いフォワードはいない。」

と内容を酷評しました。

また、就任して間もない西野監督に対しては、

「テストをしたり、選手を入れ替えたりする時間はない。メンバーを固めてやるしかないのでは。信念を持ってやり通してほしい。」

とアドバイスも送りました。

ジーコ氏の言う通り、もうここまできたらある程度は割り切ってやり抜くしかないのかもしれないですね。

もう本番まで1ヶ月もありませんので、深く考えず気楽に臨んでもらいたいものです。

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ロシアW杯の日本代表メンバーが発表

ガーナ戦を終えた翌日の2018年5月31日にロシアW杯の日本代表メンバーが発表されました。

早速ですが、その顔ぶれを紹介したいと思います!

※カッコ内は(年齢、所属、選出回数)

【GK】

川島永嗣(35、メッス、3回目)

東口順昭(32、ガ大阪、初)

中村航輔(23、柏、初)

【DF】

長友佑都(31、ガラタサライ、3回目)

槙野智章(31、浦和、初)

吉田麻也(29、サウサンプトン、2回目)

酒井宏樹(28、マルセイユ、2回目)

酒井高徳(27、ハンブルガーSV、2回目)

昌子源(25、鹿島、初)

遠藤航(25、浦和、初)

植田直通(23、鹿島、初)

【MF】

長谷部誠(34、アイントラハト・フランクフルト、3回目)

本田圭佑(32、パチューカ、3回目)

乾貴士(30、エイバル、初)

香川真司(29、ドルトムント、2回目)

山口蛍(27、セ大阪、2回目)

原口元気(27、デュッセルドルフ、初)

宇佐美貴史(26、デュッセルドルフ、初)

柴崎岳(26、ヘタフェ、初)

大島僚太(25、川崎、初)

【FW】

岡崎慎司(32、レスター、3回目)

大迫勇也(28、ブレーメン、2回目)

武藤嘉紀(25、マインツ、初)

以上です。

意外と手堅い!?メンバーでしたよね!

まとめ

W杯直前での監督交代というドタバタ劇がありましたが、日本代表にとってこんなにマイナスからのスタートは史上初のことだと思います。

今回は正直、W杯での良い結果を期待することはできませんが、こんな状況であっても選手が一丸となり、せめて1勝を目指すことが大切だと思います。

奇跡が起こることにもわずかな望みを持ちたいですが、勝ち負け以上の感動を日本に送り届けてもらいたいと思います!

頑張れニッポン!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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