【ドラマ】ブラックペアンの意味は?衝撃的なネタバレ原作紹介!ニノ演じる渡海(とかい)とは!?

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2018年の春ドラマ、日曜劇場で嵐のニノこと二宮和也が主演しているブラックペアン!

回を追うごとに、どんどん面白くなってますよね。

今回はオペ室の悪魔と呼ばれる外科医をニノが演じています。

今回はこのプラックペアンの衝撃的なネタバレや原作、また出演者や相関図までご紹介します!

原作のネタバレしちゃうので、まだ知りたくないという方は、このブログを絶対に読まないで下さい!(笑)

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ブラックペアンの意味

ドラマのタイトルにもなっている「ブラックペアン」

これどんな意味だかわかりますか???

直訳すると黒いペアンですね。

そうするとペアンとは何なのか?

ペアンとは手術に使う医療器具で、止血用鉗子(かんし)の事ですね。

このハサミのような医療器具。

私失敗しませんから!のドラマや、その他医療ドラマの手術シーンでも必ずと言っていいほど出てきますよね!

見た目はハサミのような形状ですが、血管を挟んで止血の為に用いたりする器具なんですね。

そして、このペナンという名称は、実は人物の名前でもあったそうです。

もともとペアンという外科医の名前で、子宮の線維腫の摘出法を考えた人物だそうです。

では、なぜブラックペアンなのか?

普通シルバーのペアンを使っているをのをよく見ますよね。

この真っ黒なペアン=ブラックペアンを使うのが、外科教授の内野聖陽が演じる佐伯清剛です。

佐伯が手術をする際は、この黒いブラックペアンを用いるのです。

このブラックペアン、ドラマの冒頭では、神の手を言われる佐伯が手術成功の証として使っている儀式のような意味合いで描かれていました。

現にドラマの中でも佐伯教授がこのブラックペアンを使う場面では、東城大学の医師たち大勢がスタンディングオベーションをしておりました。

しかし、このブラックペアン、本当はこれだけの意味ではありません。

その意味がこのストーリーのキモとなっており、ネタバレにも繋がってきます。

その意味は本当に大事な部分なのでこのブログの最後のきちんとご説明しますね!

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ブラックペアン原作

テレビでは以下で放送されているブラックペアンですが原作があります。

2018年4月22日(日)21時〜

放送局:TBS系列

原作:ブラックペアン1988(海堂尊 かいどうたける)

原作は上記のブラックペアン1988という小説です。

著者は海堂尊さんで、チームバチスタの栄光を書いた方です。

それに海堂尊さんは医師でもあるんです。

だからこんなに詳しく医療小説を描けるんですね。

この小説には続編があります。

・ブラックペアン1988

・ブレイズメス1990

・スリジエセンター1991

です。気になる方は是非、ブラックペアンの後に、残り2つをご覧になっては如何でしょうか。

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ドラマブラックペアン 人物相関図

ブラックペアンのお話の中では、様々人物が登場します。

なので、その相関関係もここでご説明しておきますね。

主人公渡海征司郎(とかいせいしろう)はニノこと二宮和也です。

そして、研修医の世良雅志が竹内涼真、ライバル的な関係の小泉孝太郎演じる高階権太。

渡海と高階は、冒頭争っていましたが回が進むにつれ、良い関係になっているように思えます。

ダークヒーロー渡海と、高階や世良との関係などとてもみものです。

ダーウィンを使ったこはるちゃんの手術の時なんか感動ものでしたよね( i _ i )

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ネタバレ ブラックペアンの本当の意味

それではそろそろ、ブラックペアンの本当の意味についてネタバレしていきます。

なぜ佐伯教授はブラックペアンを使うのか?

それは、自分への戒めのためだったんです。

17年前

渡海の父である渡海一郎が東城大学付属病院へ赴任してきて、佐伯は渡海一郎を評価し良好な関係となっていました。

ある日、佐伯の出張中に患者が運ばれ、渡海一郎が診察すると、なんと腹部にペアンが残っていたのです。

この患者の手術をしたのは佐伯でした。

渡海一郎はそのペアンを摘出しようとしましたが、佐伯はペアンを摘出するなと言いました。

渡海一郎の頭にはこの言葉がよぎりました。

医療ミスと隠蔽

結局、ペアンを取り出せないまま渡海一郎は他の病院へ飛ばされその後なくなってしまいます。

この事を知った渡海一郎の息子である、渡海征司郎(二宮)は、ペアンを残したのは佐伯の医療ミスでありその隠蔽をする為に・・・

と考えました。

しかし、実は医療ミスではなく、佐伯がペアンを残したのはわざとだったのです。

当時、佐伯がその患者の手術を行った際、出血が止められずやむをえずペアンで止血。しかし、そのことを患者やその家族にうまく説明できる自身がなくそのまあにして患者を退院させていたのです。

その後、佐伯は自分への戒めとして、ブラックペアンを使うようになりました。

佐伯が次にブラックペアンで止血する時は外科医をやめる時と。

そして物語の結末、17年前の患者が再び運ばれてきます。

真実を知らず父の一郎の無念を晴らそうとペアンを取り出そうとしたところ、佐伯が戻ってきて止めに入ります。

しかしそれをふりきり患者の腹部深くにあるペアンを引き抜くと大量の出血が。

渡海と高階をもってしても止血する事はできませんでした。

佐伯は渡海に事情を説明します。

やむなくペアンをそのまま体内に残し腹部と閉じた事。

置き忘れたのではなく取り外す事ができなかった事が原因である事。

そして、この手術の後、辞任しました。

まとめ

どうでしたでしょうか。

実はこんな意味があったんですね。

早くドラマでもこの場面を見たいですね!

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