【政治】”首相案件”の柳瀬元首相秘書官、自宅はどこにあるの?気になる年収は?今さら聞けない”首相案件”を超簡単に解説

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加計学園問題をめぐる問題で渦中にある柳瀬唯夫(56)元・首相秘書官ですが、一旦どんな人物なのでしょうか?

今回は、”首相案件”や”忖度”といった、もはや今年の流行語の呼び声も高い問題のきっかけとなった事件の真相に迫ってみたいと思います。

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柳瀬首相秘書官のプロフィール紹介

ではここで、柳瀬さんのプロフィールを紹介します。

一体、どんな人物なんですかね?

名前 柳瀬 唯夫(やなせ ただお)
生年月日 1961年7月17日
年齢 56歳 ※2018年5月現在
出身 静岡県
出身大学 東京大学法学部
出身大学(海外) イェール大学大学院国際開発経済学科
入省 通商産業省(1984年)

東京大学卒業後にアメリカのイェール大学へ進学し、国際開発経済学科を終了するという、エリート中のエリートともいます。

帰国後に通商産業省(現在の、経済産業省)に入省しエリート官僚の道を歩み始めるです。

誰がみても文句なしのキャリアの持ち主であることが分かりますよね。

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首相秘書官とはどんな仕事をしているのか?

柳瀬氏は2012年12月に第二次安倍内閣の内閣総理大臣秘書官を務めます。

首相秘書官は官僚の中でも優秀な人物しかなれません。

各省庁からエースと言われる選りすぐりの人物が選ばれるのですが、その枠も6人と少人数に限られています。

柳瀬氏は当時、経済産業省から抜擢された一人でした。

経済産業省は、日本の省庁でも高学歴・エリートが多いと言われていますので、中でも優秀ということが分かります。

柳瀬氏は、2008年・2009年の2年間で当時の麻生首相の秘書官を務め、2012年から2015年には第二次安倍政権で首相秘書官を務めました。

そう、柳瀬氏はけっこうすごい人物なのです!

では、首相秘書官はどんな仕事をしているのでしょうか?

基本的に、首相秘書官は首相が家を出てから帰宅するまでずっと一緒に随行します。

また、首相が忙しい時は首相の代わりに面会希望者に会って対応することもあるようです。

時には、日本の”長”である首相の代わりをするくらいなので、相当な実力と影響力を兼ね備えた役割であることが分かりますね。

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柳瀬秘書官の自宅はどこにあるの?年収は?

柳瀬秘書官の自宅が超豪邸ということで話題になっています。

柳瀬氏は東京・杉並にある浜田山という地域のマンションが自宅のようです。

この浜田山というエリアは芸能人などの著名人も多く暮らす、都内でも屈指の高級住宅地です。

あのタモリさんの自宅が浜田山ということも有名ですね。

柳瀬氏のマンションは約9000平方メートルの敷地に立つ4階建の低層型マンションです。

既に築10年以上は経過している物件のようですが、その価値は今でも1億円以上と言われています。

首相秘書官自体の給料は決して高いものではないですが、こんな高級物件に住めるのはエリート官僚である証です。

柳瀬氏は現在、経済産業省の政策局長を経て、経済産業審議官の役職を務めています。

この局長と審議官という役職なのですが、官僚でもトップクラスの地位で、その年収は1,800〜2,000万円と言われています。

まぁ、これだけもらっていれば1億円の物件に住むことも無理ではありませんね。

相当な激務に耐える必要があるとはいえ、裕福な生活を送っていることが分かります。

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「首相案件」の問題点は?超簡単に解説

加計学園をめぐる問題で、「首相案件」という言葉をよく耳にしますよね?

この「首相案件」って何?今さら聞けないという方に超簡単に説明します。

一連の加計学園問題をめぐり、愛媛県や今治市の職員ら一行が2015年4月2日に

首相官邸で当時首相秘書官だった柳瀬唯夫経済産業審議官と面会した際、

柳瀬氏から「本件は首相案件」と伝えられたとされることが問題の発端。

愛媛県の中村時広知事は記者会見で、面会時のやりとりを県職員が備忘録のメモとして作成したことを認めた。

2018年5月11日には、当時、柳瀬氏と面会した際に受け取った名刺の公開にも踏み切りましたよね。

柳瀬氏は昨年、国会で「お会いした記憶がない」と答弁していましたが、2018年5月10日に開かれた柳瀬氏の参考人招致では一転して、加計学園関係者との面会を認める発言を行ったのです。

このように「首相発言」をめぐり、当時の柳瀬首相秘書官が加計学園や愛媛県側に不要な圧力があったのか、なかったのかという点が焦点となっているのです。

今後の展開はどうなる?

国民の疑念がなかなか収まらないこの一連の問題ですが、今後はどのような展開になるのでしょうか?

一連の問題では柳瀬氏に注目が集まっていますが、今後は安倍首相自身の関与がどこまであったのか、

そして、関与した背景として、どのような利害関係や思惑があったのか、徹底的な真相の究明が望まれます。

森友・加計学園問題で国民から大きな信頼を失いかけている安倍政権ですが、信頼回復のためには、一層の”丁寧な説明”が求められます。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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