【トレンド】ビットコインはどこで買えるの?値動きが激しい理由は?今後期待の仮想通貨は?リスクや今後の展開も説明

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最近よく、ビットコイン(Bitcoin)という言葉を耳にしないだどうか?これはインターネット上で取引されている仮想通貨のことでこの1年間でその価値が8倍以上に跳ね上がり超高騰中の注目の通貨なのです。

2017年の4月に改正資金決済法が施行され、世界で初めて日本が仮想通貨取引所の登録制が開始された。それにより新たな通貨の発明とも言われ、投機目的で売買する人が急増しその価値も急激に伸びたとも言われています。

2018年1月には「コインチェック社」による仮想通貨「NEM」の流出で一気に価値が低下してしまいましたが、直近ではなんとか持ち直しつつある状況です。

こんなすったもんだもあり、マイナスイメージが先行しているので、もう遅いのでは?とも言われていますが、まだまだ期待が持てる通貨のようです。

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ビットコインはどこで買えるの?

ビットコインには「コインチェック(Coincheck)」に代表されるような仮想通貨専門の取引所が存在します。

兜町にあるような証券取引所をイメージされる方もいますが、実はこれもインターネット上に存在する仮想の取引所なのです。

インターネット上の取引所のたため、数多くの事業者が参入しており、ほとんどがスマホのアプリでも簡単に取引ができるようになっています。

私自身は「コインチェック」という取引所のアプリがとても使いやすいのでこちらを愛用しています。購入最小単位は0.005BTCです。現在の1BTCが約85万円ですので、およそ4200円が最小の投資単位となります。

随分高くなってしまいましたが、最小単位での投資であればお小遣を貯金する感覚で気軽に投資ができるかもしれません。

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値動きが激しい理由は?

ビットコインは実在するドルや円と同様に価格が変動しますが、その変動は実在する通貨よりもとても激しいです。

これは投資の気軽さでビットコインの知識がほとんど無い人でも簡単に投資できるようになり、ニュースや世間の動きに左右されやすくなったためと言われています。

直近ではビットコインに強い影響力を持つと言われる中国でビットコインに対する規制が報じられ価値が急落したこともあります。

また、逆に大手企業のサービスがビットコインで決済が可能になるとの噂(デマ)が広まり一気に価値が急騰することもあるくらいです。

ここまで値動きが機敏に反応する投資商品はビットコインくらいですね。。

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街のお店でも使えるのか?

一気に世界中に広まりつつあるビットコインですが、まだ街のお店での利用は限られています。

ビットコインの公式サイトによると11月現在で支払い可能な国内のサービスは約50件、街にある実際のお店では約200件とされています。

最近ではビックカメラで利用可能になったことは大きな話題となりましたね。

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仮想通貨の種類と今後期待の通貨は?

仮想通貨の代表格であるビットコインですが、その他にも仮想通貨が広まりつつあります。イーサリアムやラインコインといったものが有名ですが、わたしのオススメはリップル(XRP)という通貨です。

これは1000種類以上も存在すると言われている仮想通貨間の仲介役的な役割をしておりブリッジ通貨とも言われています。

リップル自体が通貨の役割をするわけでは無いようですが、今後、仮想通貨が今よりも世間に浸透するようになった際は異なる通貨間の仲介役としてその価値が急騰する可能性もあります。

最近では三菱東京UFJ銀行が2018年からリップルを活用した国際送金サービスを開始すると発表し注目を集めています。

現在のリップルの価値は約26XRP/円とビットコインと比べ安価に投資できることも魅力的です。

今後、ビットコイン同様に急騰した場合は何十倍、何百倍に化ける可能性も秘めているそうです。(こちらもあくまで噂ですが。。)

ビットコインのリスクは?

良い話にばかり聞こえるビットコインですがリスクもあります。

分かりやすいリスクが買った時よりも価値が下がってしまった時です。これは例えば、FXや株式投資をやったことがある人は同じことです。

前述の通り、変動が大きい投資商品ですので、最低限このリスクを考慮した上で投資を行う必要があります。

そして、最大のリスクが取引所が閉鎖されるリスクです。

2014年の3月、東京に拠点を置く「マウントゴックス社」のサーバーが外部よりサイバー攻撃を受け、たった3日間で約115億円のビットコイン預金が消失してしまった事件です。

内部関係者が意図的にデータを不正詐取したとの疑いもありましたが、その背景は今でもはっきりとしていません。

このように安全だと言われいた市場も突然の事件や事故で一瞬でビットコインが消失してしまうことがあります。

従って、取引所を選ぶ際は信頼性の高い会社を選ぶ必要が最も重要になります。

金融庁のWEBサイトでは、どの取引所が正規に登録されているのか確認ができますので事前にしっかりと確認することが重要です。

今後の展開は?

世界の株式市場の規模は約5000兆円と言われていますが、仮想通貨の市場は20兆円程度と言われています。

今後、株式市場の数パーセントの規模でも仮想通貨に流入すると考えるとまだまだ大きな可能性を秘めている市場であると言えます。

もう価値が上がりきってしまったと考えている方ももう一度、今後の可能性に賭けてみるのもありかもしれませんね!

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