【スポーツ】「世界卓球スウェーデン2018」が熱い!がんばれ日本!

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ゴールデンウィーク中にTV東京系で中継されている

「世界卓球2018スウェーデン」

女子は金メダル、男子もメダルをかけて今日それぞれ試合に臨んでいます。最近の日本卓球界は男女ともに歴史を塗り替えつづけていますよね。今回はきっとやってくれる!決戦の相手は男女ともに永遠のライバル韓国(女子は混合チームの為コリア)です!男子はまだ試合中なので、女子の方から試合速報をお届けします!

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女子の狙いは金メダルのみ!

今回はちょっと違う!銅メダルは既に確定しているものの、ここは通過点!金メダルのみを見据えているそうです!確かに、ここまでの全ての試合において1ゲームも落としていません。こんなことはなかなかお目にかかれません。それだけ全選手が好調ということですね!

ということで、今からでも遅くはありません、女子金メダルへ向けて皆で盛り上げていきましょう!

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女子金メダルとなれば47年振り

世界卓球での日本女子の金メダルとなると47年も遡ることになります。

今回の日本の布陣はエース石川、伊藤、平野のゴールデントリオ。

準決勝の相手はチーム編成が急遽変更となり「韓国・北朝鮮合同チーム」。これにはさすがに動揺が走ったようですが、日本はこの程度の同様には揺さぶられることはありませんでした。

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第一試合 伊藤美誠(世界ランク7位)

相手は韓国のエース チョンジヒ(世界ランク35位)。日本女子代表ではここ最近一番強いのではないかという伊藤。危なげなく3セット連取でまずは1勝目です。

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第二試合 石川佳純(世界ランク3位)

名実ともに日本のエース。圧巻はこの試合でした。これまでも苦戦してきた苦手とされる北朝鮮のエースであるキムソンイ(世界ランク49位、リオ五輪銅メダリスト)に2−2のフルセットまで持ち込まれます。そして、最終セット、石川にとっては不運が重なり、3度のエッジボール(台の角に当たって逃げる様に落ちていく為、イレギュラーな軌道を描く。エッジボールでポイントを獲得した際には相手に謝るのがマナーである)でポイントを失い、一時は相手にマッチポイントを握られます。石川は不運の連続で心が折れかけたと試合後のインタビューでも答えていましたが、それでも石川は第5セットを度重なるデュースの末、16−14で奪取、激闘を制し2勝目をあげました。

優勝したわけでもないのに、石川のみならず、TV越しに見ている方まで涙するくらいの素晴らしい激闘でした。

インタビュー中も涙目でした。。本当に感動的勝利でした。

第三試合 平野美宇(世界ランク6位)

平野が卓球界に広めたと言われるチキータ(ネットに近いところから高速・高回転のバックハンド)。平野は2017年世界個人戦で中国選手を次々に撃破して金メダルを獲得した際にもチキータが冴え渡っていました。VTRを早回して見ているのではないかという程の速攻の嵐で息つく暇がありません。

今回の相手、韓国ヤン・ハウンでも台から一歩も引かずにフォアハンド、そしてチキータを繰り出していきます。第1、第2セットと連取。第3セットのみ落とすも、第4セットは再び息を吹き返し、次々と速攻が決まっていきます。素人から見ていても、次元が違うのでは?というワンサイドゲームでした。

これで3勝目、ストレート勝利です!

相変わらずあっけらかんな感じ(笑)。47年ぶりなんでAKB(48)でもないし・・

ととぼけたコメントを残していました。。

まとめ

どれほど凄い試合が繰り広げられているか、この場では書きつくせません。明日5/5夜が決勝です!相手は中国なのか、香港なのかまだ決まっていませんが、順当にいけばほぼ中国でしょう!これまで何度も見ている側のど肝を抜いてくれた三人娘に明日も期待しましょう!

そして、たった今も熱戦中の男子卓球も応援してくださいね!

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