【注意】猛威を振るう「はしか(麻疹)」 感染力、潜伏期間、症状、予防接種は?GW前の必読情報です!

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台湾から沖縄へ来た観光客が持ち込んだと言われる「はしか」。

沖縄だけではなく、本土でも感染が広がり始めています!これだけ多くの外国人観光客が訪れる時代ですから、いつどこで感染してもおかしくありません。自分や家族の身をしっかり守る為に必ず読んでください!

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感染は70名を突破!

4月24日発表の患者数は67人。このうち46人は沖縄県で確認されたもの。台湾から沖縄への旅行客を介してウイルスが持ち込まれたと考えられていますが、今度は、愛知県で沖縄旅行から戻った男性がはしかと診断されるなど、感染が本土内でも広がりを見せています。そして、本日時点では、この男性が受診した病院から感染が広がり、25日時点では8人の感染が確認されています。感染は1歳の子供から病院職員まで、幅広い年齢層に感染が広がっているのです。

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沖縄県は注意喚起

GWを控え、沖縄県では急増する観光客向けにWEBサイトで「ワクチンを受診してから来てください!」と注意を呼びかけています。特に、1歳未満のお子さんなどはご注意ください。特に未接種の方、1歳未満、妊婦などに向けては「流行が終息してからお越しいただいた方が安全」とのことです。

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はしかの感染力

インフルエンザ大流行だった2018年、発表された患者数は約3百万人。

例年100〜200人前後が命を落とされています。

しかし、今回流行の「はしか」は、インフルエンザに比べるとその感染力は10倍と言います。空気感染力が強く、免疫を持たない人が感染すると90%以上(厚生労働省はほぼ100%と言っていますが)が発症するとのことです。熱、咳などの風邪に似た症状に始まり、高熱、発疹と、長期にわたって症状がづづくので、他の感染症にもかかりやすくなるのだそうです。しっかり予防しなければ!と思いませんか?

鼻水やくしゃみ、38℃前後の熱など、風邪に似た症状があらわれます。目やにや目の充血をともなうこともあります。次いで口の中の粘膜に、小さい白い斑点が出ます。その後3~4日ほどで熱が下がりますが、約半日後に再び熱があがり、同時に赤く少し盛り上がった発疹が体中にあらわれます。症状は10日~2週間程度でおさまりますが、まれに肺炎や中耳炎などを合併することがあります。また、大人になってからかかると重症化しやすいといわれていますので、注意が必要です。

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症状と進行速度

感染から10~12日後に鼻水、くしゃみ、38度前後の発熱・咳が出始めるのだそうです。その後、口の中の粘膜に小さな白斑が出るなどしますが、一旦は熱が下がることが多いようで、ここで油断が生じるそうです。その後、3〜4日後に再び発熱、今度は高熱化し、全身に発疹も出始めるのだそうです。子供のみならず、大人でも感染すると重症化するケースも多く、生命に危機も及ぶようなので注意が必要です。そして、厄介なのは、ウイルスは7〜8年は体内に残り、脳炎を引き起こすのだそうです。このリスクは乳児の方が高いようで、沖縄県が乳児や妊婦については流行が収まってから来てくださいと言っている所以はここにあるようです。

予防接種

予防には麻疹と風疹の混合ワクチンなどが有効だそうです。過去に予防接種を2回受けた人は感染リスクは低くなるのだそうです。ここで注意して頂きたいのは、

1972年9月以前生まれの人

「定期接種なし」とのことなので、任意で接種した人以外は未接種。しかも以降、

2度目を接種していないようであれば、再度接種した方が感染するリスクは低く

なるようです。

1972年10月〜1990年4月1日生まれの人

予防接種を1回はほぼ確実に接種しているようです。しかし、2回目を接種された方が

よりリスクは抑えられるようです。

まとめ

大型連休が間もなく始まります。感染が広がっている地域に行く人は勿論、そうでない人も、一度かかりつけの医師へ相談されることをお勧めします。私もこれから病院に行き、予防接種を接種してこようと思います。どうか良いGWをお過ごしください。

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