【芸能・続報】中国のガッキー栗子「ロン・モンロウ」がとうとう日本でCMデビュー!本当にガッキーとそっくり!写真で徹底比較!

Pocket

中国版ガッキー「ロン・モンロウ(龙梦柔)」のプロフィールは本年1月のブログ内でもご紹介の通り。

そして、今回はとうとうローカルではありますが、北海道限定でCMデビューを果たしました!

Sponsored Link

「来吧!灰姑娘」でグランプリ

2015年1月 中国CCTVのシンデレラオーディションの番組への出演が始まりです。

まずは12人の美女が選出されます。そして、ここから一週間頃に1名つづ脱落するというサバイバル番組です。

そして、3月の最終オーディションで最後の1名が選出。

この最後の1名、グランプリ(シンデレラガール)となったのがロン・モンロウです。

それでも、広い中国ですから、これだけでは全土を巻き込んでブレイクとはいかない厳しさもあるようです。

それが、数年をかけて、徐々に大人の雰囲気をまとい、化粧も上手になり、イメチェンに成功?した結果、中国版ガッキーの称号を得ています!

※左上がオーディション時

Sponsored Link

少数民族からシンデレラ

ロンは湖南省出身の少数民族です。

中国には全部で56の民族が存在しますが、皆さんが知っている漢族が90%以上を占めます。ここから一気に数を減らし、

もっとも少ないとされる第56番目の民族(塔塔楽族)がわずか3000人程度。

そして、ロンの土家族というのは、塔塔楽族ほど少なくはありませんが、800万人程度しかいません。

800万もいるじゃん!って思うかもしれませんが、中国14億人で考えると、とても少ない民族なのです。

内陸の田舎出身で、しかも少数民族。こんなところから中国版ガッキーが生まれ、そして、日本でTV進出とは、ジャパニーズドリームですよね!

本当に可愛いですね!

Sponsored Link

ガッキーと似ているの?

確かに確かに、、これを見なされ!

Sponsored Link

ロン(栗子)は日本が大好き

歴史的に見ると、中国でも、遼寧省などの沿岸部に比べると、内陸は反日感情が強い地域。

内陸は反日歴史教育などもびっちりやっていると言いますから、内陸出身のロンが、本当に日本を好きになってくれたのか?と考えると疑問もありますが、それでも、こういう人の活躍で日中の絆が強くなるのであれば喜ばしいことですよね!

CMでは、札幌のホテルから、時計台、円山動物園などの観光地を彼女が紹介して周るという、彼女が北海道の名所を紹介するという内容です。

彼女自身、初の北海道ということもり、笑顔満載のCMになっています。是非一度CMを見てみてください!

※写真とCMは無関係です!

中国でも人気があるの?

中国ではロンは無名とは言いませんが、実はあまり知られていないのが現状です。一部のファンが確かに、ガッキー似!と騒いでいる事実がある程度のようです。

ですので、ロンのこれからの日本での活躍次第では、中国でも一気にブレイク!するかも知れませんね。

まとめ

2017年に日中国交正常化45周年を迎え、2018年には日中平和友好条約40周年ということで、実は、昨年から日中交流のイベントが非常にたくさん行われています。

外務省のHPで確認できますので、こまめにチェックしてみてはどうでしょうか?もしかしたら中国版ガッキーに会えるかもしれませんよ!

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。