【驚愕】大谷翔平 メジャー開幕週で週間MVP獲得!圧巻の活躍!頑張れ「オオタニサン!」

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どんな話題よりも、たとえ野球に興味のない人でも、この日本人の活躍だけは何よりも先に取り上げるべきではないでしょうか?メジャーリーグを見ていて震えが来るのを覚えたことはこれまでなかったので。。

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観客を魅了!

大谷翔平がまたやりました!観衆を沸かせました!

昨日の投球はまさに圧巻、7回 1安打・12奪三振・無失点!

早くも2勝目!おまけに週間MVP獲得!

これまで打者として4試合で3本塁打!すでに漫画の世界に突入!と

言わせしめたのに、さらに関係者・ファンのど肝を抜きまくりです!

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可愛らしさでも魅了!

メジャー第1号でホームイン、ベンチに戻った後、なんとチームメイトは全員が無視!

歓迎の儀式「サイレントトリートメント」。このときの仕草の可愛らしさもファンの

心をわし掴みにしましたね!

誰かかまって!と後ろからこちょこちょしてます!

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驚異の成績とベーブルース

2勝(18奪三振)

打率3割8分9厘 本塁打3 打点7

週間MVPが当たり前ですよね。

何かと比較されている野球の神様「ベーブルース」。1918年 二刀流でロサンゼルスで初登板、二桁勝利・二桁本塁打を達成しており、この時のベーブルースも23歳。そうです、大谷と同じ歳のときに実現しているのですから仕方がないですね。それでもベーブルースは13勝、10本塁打なので、今はいくら試合数が増えたと言っても、既に射程圏に入っていると思いませんか?

大谷の第3号本塁打のとき、実況は「オオタニサン!」と叫んで興奮したと思ったら、

その後14秒間の沈黙・・・場内騒然としていました。。サン付けは、一応、敬意を表した言い方だとか。。

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2勝目は奪三振ショー

1998年の球場改修以来最大の4.7万人が来場して試合開始。

早くも2度目の対戦となる対アスレチックス戦での奪三振ショーの開幕です。

<初回>

フォークボール・ストレート・フォークボールで三者連続三振

<二回>

140キロ台のフォークを中心に三振を重ねる。

捕手のマルドナードは「あのフォークボールはバッターは振ってしまうよ、本当に脱帽。信じられないよ」とコメントしています。

<四回>

打者が2巡目に入ると、最速160キロのストレートに切り替え始めます。

そして、

<五回>4、5、6番を迎える場面でしたが、ここでは圧巻のピッチングでした。4番から順に158キロ、5番は159キロ、そして、6番はフォークで三者三振、早くも10三振に到達します。加えて、ここまでパーフェクトピッチング!こんなことが現実に起こるのでしょうか。。

<六回>

ツーアウト、そして、バッターもツーストライクに追い込みました。そうすると、ここで観客がスタンディングオーベーション!そして、フォークで11個目の三振。完全試合の期待が更に高まります!

しかし、試合後の大谷本人は「むしろいつヒットが出ると思っていた」とのサバサバしたコメント。いつでも冷静ですよね。

<七回>

ここで初ヒットを許します。その後、初のフォアボールも出し、ここでツーアウト2・3塁、初めてのピンチ!しかし、打者をツーストライクに追い込むと、観客はスタンディングオーベーション!そして、フォークで三振!

初のガッツポーズも出ました!

「観客の声援に押された、抑えられる雰囲気を作ってくれた」

とファンへの感謝も忘れない神対応!

終わってみれば7回を1安打、1四死球、無失点 防御率2.08

外野手のマイク・トラウトは、「外野にボールが来なかったので暇だった・・(笑)」と。

メディアは手のひら返し!

オープン戦当時は、「高校生の野球」「3Aに行け」など、ボロボロ言っていたくせに、今回の実況では「大谷に御礼を言おう!今日はそれに価する」。

インターネットでも「大谷はこの惑星の出身ではない!」など、過去の発言など全くなかったかのような褒め方をしています。

認めない評論家

知らない人も多いと思いますが、「あっぱれ」とか言って有名らしい野球評論家の張本。何を基準に言っているのか視聴者から見るとイマイチなのですが、この人、3月時点では「大谷の成功は難しい!」とアメリカのメディア同様の評価をしていました。「こんな程度の打者はアメリカにはゴロゴロいる!」と。しかも、これほどの活躍を見ても未だに「あっぱれ」は出さないのだそうです!8番打者というのも、「ライパチ」と言って、最も期待の薄い選手がつくポジションであると。。そして、極め付けは、

「まぐれ+アメリカのピッチャーのレベルが落ちたのと両方だと思う」と。。

前述の通り、酷評していたアメリカメディアでさえ手のひら返しで讃えているのに、日本人としてはなんとも寂しい話です。異を唱えることで目立つってやり方なのか、それとも元プロ野球選手としての意地なのかな。大谷が15勝、20本塁打に到達すれば「あっぱれ」なのだそうです。そこまでハードルを引き上げますかね。。

「あっぱれ」評論家 張本氏

負けるなオオタニサン!

2勝目のインタビューでは、「今は良い方に転がっているが、そうでなくなったときに壁を越えられるようにしていきたい」とあくまでも挑戦者の立場を表明。もちろん、まだ一週間ですから、先は長いものの、張本にここまで言われるのであれば、松井秀喜超えの32本塁打、そして、投手としても15勝以上を目指して欲しいものです!

まとめ

日本人離れした体格(193cm、92kg)。ゴジラ松井をも上回るパワー。

私の予想は17勝 25本塁打!

そうです、投打ともに日本ハム在籍時を超える成績をメジャー1年目で達成する!です。試練も続くとは思うので、皆さん応援しましょう!

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