【衝撃】東京電力福島復興本社の社長が不倫!相手は被災地に住む有名人?出会って半年で肉体関係も?相手の写真も公開

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衝撃的なニュースが入ってきました。

東京電力の福島復興本社社長である石崎芳行氏(64)が不倫!そして、社長を退任という信じられないようなニュースです。

東京電力といえば、福島での原発事故以来、事実上、国の傘下となり今も会社の再建や福島の復興に尽力しているところです。

そんな矢先での今回のスキャンダルですが、驚くべきはただの不倫でないということです。石崎氏に何があったのでしょうか?

今回はその真相に迫って見たいと思います。

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不倫相手は被災地に住む有名人?

石崎氏は慶應義塾大学卒業後に東京電力に入社、福島第2原子力発電所の所長や副社長を歴任し2013年1月に福島復興本社の初代社長として着任をしていました。その後は、福島復興の顔として被災地で尽力をしていたのです。

そんな石崎氏が2018年の3月28日に突然辞表を提出して東京電力を退職してしまいました。

福島復興のリーダー的存在であったはずの石崎氏が突然の退職、それは被災地では衝撃的な出来事だったのです。

その理由は福島に住む番場さち子さん(57・1961年生)とのトラブルだったのです。トラブル=不倫ということです。

そして、この番場(ばんば)さん、実は福島の被災地に住む有名人なのです。

福島復興を目的に現地で支援活動(主には子育てや育児の支援活動)を行う「ベテランママ」という組織の代表を務めており、震災の被災者でありながら、地元の復興のために精力的な活動を行なっている方ということです。

その精力的な活動により「日本復興の光大賞」という賞も受賞されています。

行動力ある女性のようですね。

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出会って半年で告白、そして肉体関係も

二人の出会いは2015年7月のようです。

発端は石崎氏からのようで、番場さんに対して執拗にメールを送ることから始まりました。

メールにはハートマークやキスマークの絵文字が付いていたものもあるようです。

そして、2016年2月には「食事に行こう」と誘われ、その席で石崎氏は番場さんに対して、「好きなタイプ」だと伝えたようです。

出会って約半年もの間で相手に好意を抱き、告白にまで至ったということになります。

そして、そして、その関係はついに一線を超えてしまいました。

二人は肉体の関係を持つにまで至ってしまったのです。

それは2016年4月のことでした。好きだと告白してから2ヵ月後に男女の関係に到達したのです。

これはなかなかの速いペースだと思います。

しかもこの肉体関係は、彼女は同意の上ではないという、強引な流れだったようです。

番場さんは当初、石崎氏の行為に対して

「やめてください」「私は被害者、あなたは加害者の代表ですよ。その覚悟はあるのですか?」

と抵抗をしたようですが、石崎氏は合気道の経験者ということもあり、ほぼ力任せのうちになされるがままという状態だったようです。

石崎氏の立場を考えると軽率な行為であることは間違いありません。

ましてや石崎氏には妻子ある責任ある立場でもあります。

後先考えて行動だったとは言えず、その場の感情だけが先走ったとしか言いようがありません。

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その後も密会を続けるも突然音信不通に

肉体関係を持った後も、二人は月1回くらいのペースで密会を続けたようです。

しかし、2017年の7月頃に突然、石崎氏とは連絡が取れなくなり音信不通になってしまったようです。

そして10月28日になって突然、石崎氏からメールが来たのですが、「個人的なお付き合いはしないと心に誓いました」と一方的な断絶メールが届きました。

肉体関係を持ってから約半年でようやく正気に戻ったのでしょうか。

これには番場さんも当然のことながら納得のいくものではないでしょう。

二人は2017年の年末あたりから弁護士を通じて和解交渉を始めているようですが、番場さんは石崎氏の誠意のない対応に怒り心頭で、今回のスキャンダルの経緯を公にすることを決意したのです。

ここまでの話を聞くと、ほぼ誰もが石崎氏の対応に非があると思うはずです。

では当の石崎氏は今回の件についてどのように語っているのでしょうか?

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石崎氏の見解は番場さんと異なる

石崎氏の見解はここまでの経緯と少し違っているようです。

石崎氏は番場さん自体の存在は以前より良く知っていて、被災地で支援活動を行なっていることもよくわかっていたようです。

番場さんのことを好きなタイプとまでは行ったことはないが、メールのハートマークは彼女のメールにもあったためそれを真似て使ってしまっていたことはある。

また、番場さんは金銭的なトラブルを抱えていて約1000万円の借金がある自分に対する賠償を、東京電力に認めるように指示してほしいなどと石崎氏に懇願したとされます。

そこで電力業界専門紙である「電気新聞」の企画で番場さんに公演してもらって、その原稿料として100万円を支払ってもらうように依頼したのです。

さらに、肉体関係を結んだのは合意の上であったが、番場さんのマンションで風呂から出たところを隠し撮りされ、関係が悪化するとその写真を送信してきたのです。

その後も番場さんの要求に応じて、番場さんが出版した小冊子を福島の企業や業界団体に購入するよう要請までしたのです。

要求額が足らないと石崎氏が私費で約200万円ほどの拠出をすることもあったとか。

石崎氏の見解ではさらに衝撃的な内容が

石崎氏の見解はさらに衝撃的なものだったようです。

「私は番場さんにストーキングされている、なので番場さんに対してストーキング行為はやめてください」と番場さんにメールをすると、番場さんは激怒したといいます。

さらに衝撃的な内容だったのは、番場さんは、口止め料や精神的な慰謝料として石崎氏に対して、5000万円もの高額な請求をしたというのです。

石崎氏は既に東京電力を退職していることや、週刊誌の取材に対して、「本当に情けない話です。すみません。」と一連の行為について認める発言もしており、今後は番場さんの要求に対してどこまでの誠意を見せられるのかという点がポイントとなりそうです。

一般人の見解

最近は立場ある人間による発言や行動が問題になることが多くなった気がします。

ましてや、福島はまだまだ復興の最中で、東京電力による一層の活動や支援が必要とされる中にあります。

今回の件は、そんな立場のトップに立つ責任者の行動とはいえず、前代未聞のスキャンダルといえます。

東京電力自体が今回の件をどの程度のものと捉えているのか定かでありませんが、これを単に一責任者の問題と考えているのであれば、東京電力の体質が旧態のものと依然変わっていないということになります。

東京電力による真相究明が必要だと思いますし、福島や国民に対してしっかりと説明していく必要がある問題だと思います。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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