【大相撲】貴公俊の暴行で貴乃花部屋の崩壊も!?景子夫人は人ごと?親方や景子夫人とは連絡できない状態。一般人の意見も

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大相撲界に再び問題が起きました。

貴乃花部屋に所属の貴公俊(たかよしとし・20)が今年(2018年)の春場所中に付き人に暴行を加えた件で、夏場所の1場所の出場停止処分を受けました。

親方である貴乃花親方に対しては監督責任として、さらには一連の貴ノ岩関への暴行事件に関連して相撲協会へ数々の反抗の態度を示したバツとして、2階級降格処分を受けました。

2階級降格により「年寄」という役職になるのですが、相撲協会の委員の中では最下位の位置で会社で言えば、新入社員のようなものになるようです。

貴乃花親方は大ピンチとなってしまいました。これで一から出直しということになるのです。

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貴公俊は史上初の双子力士、キレやすい性格の持ち主

貴公俊は双子の兄です。実は弟も現役の力士で貴源治といいます。

意外とこれは史上初のことで、大相撲の歴史の中で初の双子力士なのです。

そんな貴公俊ですが、今年の春場所中の仕立て部屋で付き人の力士の顔を殴打し怪我を負わせたのです。

貴公俊の祖母は貴公俊について次のように語っています。

「確かに弟と比べると、兄の貴公俊の方が少し短気なタイプです。でもいくらカッとなっても付き人に手をあげるとはね・・・」

と貴公俊のキレやすい性格について語っています。

昔からキレやすい性格の持ち主なんですかね。。。

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貴乃花親方は謝罪、全く想定外の出来事だった

今回の貴公俊による暴行事件により貴乃花親方は相当追い込まれているようです。

なぜかというと、

昨年の元横綱の日馬富士による貴ノ岩への暴行事件では、貴乃花親方はあくまで被害者の立場をアピールし、相撲協会に対しては反抗心を抱いていました。

しかし、それが今回は逆に加害者の立場となってしまったのです。

そして相撲協会からは事実関係に対して事情聴取までされてしまうという事態にまで発展してしまいました。

今回の貴公俊による暴行事件が発生するまで貴乃花親方は相撲協会の批判を繰り返したり、役員会を欠席したりと明らかな反抗心を表に出していました。

この一連の問題行動について、親方衆の集まりである「年寄会」は貴乃花親方に対して、「年寄り」への降格処分を決定しました。

今回の暴行時間をきっかけに一気に形勢逆転されてしまったという感じです。

さすがに貴乃花親方もこれは全くの想定外の出来事だったのでしょう。

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花田景子夫人の見解は?人ごとのように思っている?

貴乃花親方の妻であり部屋の女将でもある花田景子さん(53)は貴公俊の暴行事件について思いを語りました。

「貴公俊はまだ20歳で十両になったばかり、心はまだまだ子供なんだと思いました。そして、暴行については、とんでもないことをしてしまった、師匠に対して申し訳ないことをしてしまった、と心の底から反省をしています。」

と半分、人ごとのような見解を示していることに気になってしまいました。

弟子たちの指導には直接関わっていないとは言え、部屋の女将としてはもう少し丁寧な説明が必要だった気がします。

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貴乃花親方や女将さんとは全く連絡できない状態

貴乃花部屋では親方と女将さん含めて普段から弟子たちのことを、我が子同然として育てているといいます。

2017年に都内で行われた講演会では景子夫人は次のように語っています。

「部屋の弟子たちのことは、何があっても守るという親方の強い信念があります。」

「その親方の強い思いを知っているからこそ、弟子たちもついてきてくれると信じていますし、何かあればすぐに私たちに相談してくれる関係性ができています。」

このように表向きには自分たちは弟子たちのことを常に見守っている、部屋の師弟関係も良好であることを強調しています。

では実際のところはどうなのでしょうか?

今回の事件で貴公俊の両親は部屋の方からどのような説明があったのでしょうか?

貴公俊が起こしてしまった暴行事件とは言え、実際に自分の子供を部屋に預ける親の立場としてはとても気になることだと思います。

ある週刊誌が栃木にいる貴公俊の両親にヒアリングを行ったようです。

貴公俊の母親はフィリピン出身です。

そして、母親は一度離婚していて、現在は別の男性と再婚をしています。

その両親によると、双子の兄弟は中学時代はバスケが得意で九州にある高校からスカウトされていたようですが、二人の体格を活かすには相撲がいいだろうということで、大相撲の門を叩くことになったそうです。

当初は自宅から近い鳴門部屋への入門を考えていたようですが、鳴門部屋の親方が亡くなってしまった事もあり、貴乃花部屋への入門を決めたようです。

貴乃花親方や景子夫人とも直接面会することができ説得されたことが決めてだったようですね。

その際、景子夫人からは、

「スポーツ万能で素晴らしいと思います。是非うちで預からせてください。」

と強い勧めもあったみたいです。

そんな手厚いフォローもあり、当初は安心して子供を預けていたようですが、その状況は次第に変わっていったといいます。

自分の子供の相撲を応援に行こうと親方や景子夫人に電話で相談をするも一切、電話に出ることがないばかりか、定期的に子供の様子を確認しようと部屋を訪れるも親方や景子夫人とは一切会うことすらできなかったようです。

これには両親も次第に部屋に対しての不信感が募っていったようです。

暴行事件後も親方と景子夫人とは連絡できない状態

貴公俊による暴行事件後もその状況は変わらないようです。

事件後、部屋側から両親に対しては一切の説明や連絡もないようです。

貴公俊は相当反省しているようですが、今後、どのようになるのか本人も両親も不安でいっぱいのようです。

というのも、相撲部屋は一般的には相撲の指導は親方、生活や人生で悩んだ時の精神的なフォローは女将さんという役割分担が一般的のようですが、貴乃花部屋はそもそも女将である景子夫人は部屋では生活しておらず、力士と接することもほとんどないといいます。

これには子供を預ける親の立場としては本当に不安だと思います。

事実、貴公俊の両親も貴乃花部屋に自身の子供を預けたことを後悔し始めているといいます。

貴乃花部屋が崩壊危機?一般人の意見も

貴乃花部屋の所属力士は現在9人います。

自分の子供を預ける親の立場としてはそれぞれ不安な気持ちは同じだと思います。

今回の部屋の対応は最悪、部屋の離脱や相撲の引退という最悪な事態を誘発する可能性もあります。

仮にそんなことが起きてしまえば、部屋の縮小ばかりか最悪は部屋の閉鎖という事態になってしまう可能性だって考えられます。

そんなことは起きてもらいたくないと切に願うばかりですが、親方や景子夫人には貴公俊の両親だけでなく、所属する力士の親御さんへはしっかりとした説明責任を果たすべきだと思います。

ただでさえ、大相撲界への不信感が大きくなっている昨今ですので、メディアを通じて、相撲ファンや国民に対してもしっかりとした説明を行っていくことが必要ではないでしょうか。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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