【政治】【社会問題】「森友問題・文書書換問題」で渦中の麻生太郎財務大臣。でも、この人って実は相当すごい人って知ってましたか?財閥の一族でもある。自宅もすごい!

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別に安倍首相や麻生大臣を擁護したくて記事を書くわけでありません!

昨年来、森友問題ってずっと引きずってて、国会は空転、予算審議会も結局はこの問題に終始するは、もういいかげんにして欲しいと嫌気がさした人も多いのではないでしょうか?

にも関わらず、また最近になって財務省による「書き換え問題」も発覚、揚げ足を取って政権失墜を狙う野党は攻勢を増し、解散・総選挙へ持って行こうと頑張っていますよね。

人の意見は様々、だから敢えて言わせてもらうとすれば、「もううんざり」なんです。

よって、今日はちょっと視点を変えて、麻生大臣って意外とすごい人じゃん!ってのを紹介したいと思います。

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麻生財閥

曽祖父「麻生太吉」が、福岡で炭鉱によって蓄財、財閥と化します。

現在の「麻生グループ」です。

その後、時代の流れとともに炭鉱閉鎖、1973年のオイルショックを迎えることで事業構造転換を迫られ、麻生太郎がセメント業への転換に成功。麻生セメント株式会社が始まっています。

そして、1979年、社長業を弟へ譲り、政界へ進出しているのです。

当時は、セメント業への転換に対して冷ややかな声が多かったと言いますが、人も噂ななど何処吹く風、麻生は事業を軌道に乗せます。

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社長兼オリンピック代表に!

弟に会社を譲る数年前の1976年にはモントリオール五輪のクレー射撃の日本代表になります。そう、日本代表です。結果は41位でしたが、凄すぎる。。その後、メキシコで行われた国際射撃大会では優勝してしまっています。相当な腕前なんです。

国会では漢字の読み間違いを指摘されるなど、時に格好悪い姿を露呈することもあるのですが、並大抵の人ではありません。

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元総理大臣

麻生氏は元総理大臣です。日本国内での評価は決して高くはなかったのですが、国際社会での評価は相当高かったと言われています。

2008年リーマンショックで世界経済が低迷した時期にも、日本国内での景気刺激策が功を奏し、今も続いている住宅ローン減税、高速道路のETC割引などなど、総額70兆円以上の景気刺激策を実施しています。失業率を1%以上改善させたのも麻生政権の時代でした。同じく、2008年の金融サミットでもリーダーとして共同宣言書を纏めたことでも有名です。米国のトランプ大統領と似ているのかも知れませんが、経営者としての嗅覚が成せた技ですよね。

ちなみに、いつもスナイパーみたいな帽子被っていますよね。好きな漫画はゴルゴ13だそうです(笑)

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麻生大臣の自宅もすごい

これが麻生大臣の自宅です。

麻生大臣の自宅は、都内でも高級住宅街として有名な渋谷区神山町にあります。

2000平方メートル以上の敷地には、“麻生御殿”の呼び名にふさわしい洋館が建っています。

(だいたい、25メートルプールの6面分くらい。都内では相当広い敷地ですよね。)

この自宅、なんと土地だけでも約50億円の価値があるようです!

これも麻生大臣のすごい一面だと思います。

最近、近所に楽天の三木谷さんの自宅が建設されたことでも有名な地域です。

財務大臣の在任期間は戦後最長

今年の3月12日に、実は宮沢喜一氏を抜いて、戦後では最長の在任期間1912日、歴代3位の財務大臣となりました。しかし、麻生氏は「長けりゃいいってもんじゃないよ」と、あっさり。こういうところがダンディーに見えてしまいませんか?先日の国会でも、野次を飛ばす野党議員に「やかましいな!」と一喝、野党が「やかましいとはなんだ!」みたいな発言が出かけた矢先に、「答弁聞きたくないのですか?聞きたいのであれば静かにしてください」と野次を制しました。現場が一瞬凍りつく程の雰囲気に見えましたが、麻生氏が発言すると収まりがつく。この存在感の大きさは、今の国会運営に必要な人ではないでしょうか。

麻生氏の尊敬する人

戦前の大蔵大臣である「高橋是清」と言われています。在任期間は歴代2位の3214日。日銀首相を経て、蔵相となり、最後は2・26事件で暗殺されるという顛末でしたが、1930年の世界恐慌の際は大活躍されたそうです。高橋は、軍事費を大きく削減した結果、陸軍将校らに暗殺されたと言われますが、麻生氏に言わせれば「これくらいの覚悟がないと財政再建はできない」のだそうです。2015年にはオダギリジョーがNHKドラマ「経世済民の男 高橋是清」で高橋を演じているので、是非とも探して見て欲しいです。

まとめ

今の政界が抱える問題は解決すべき問題とは思いますが、かと言って、野党が追及するだけの国会にも興味が薄れてしまうのも事実。であれば、今の国会で渦中の人物となっている方々を一人づつ取り上げてみようかと思った次第です。次は佐川氏かな、誰にしようかな。

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