【スポーツ】羽生結弦選手に国民栄誉賞!気になる今後の進退は?こども基金設立や東京五輪に出場の噂も

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平昌オリンピック男子フィギュアスケートでの羽生結弦選手(23)の五輪連覇はまだ記憶に新しいですよね!

凱旋帰国した後もメディアでの取材やイベントへの出演で大忙しの毎日のことだと思います。

先日、政府からは羽生選手へ国民栄誉賞の授与を決定しました。

史上最年少、しかも現役選手への授与は初めのことのようですね。

23歳にして最高の栄誉や大金を得た羽生選手は今後どうなるのでしょうか?

現役はまだ続行するようですが、その先のことも既に考え始めているようですね。

今回はそんな気になる羽生選手の今後について書いてみたいと思います!

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羽生選手へは栄誉ある賞が続々と送られる

五輪2連覇を果たした羽生選手には続々と栄誉ある賞が授与されています!

・国民栄誉賞(日本政府)

・県民栄誉賞(宮城県・2度目)

・賛辞の盾(仙台市)

国民栄誉賞の授与もすごいですが、同じ県民栄誉賞が2度も送られるなんてすごいですね。

これ以上に上げられる賞が無いが故の苦肉の策的な感じもしますが。。。

そればかりか、オリンピックの活躍を記念したオリンピックコンサートが6月に開催

されるのですが、そのチケットは既に完売・・・

因みにこのコンサートまだ羽生選手自体の出演が決まってもいないにも関わらずです。

凄いですよね、、この羽生フィーバーはいつまで続くのでしょうか?

次はもう映画スターになり、アカデミー賞を狙うか、ノーベル賞でも目指すくらいしかないですね。。

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羽生こども基金の設立を目指している

羽生選手はもうこれ以上の栄誉やお金は必要ありません。

となると次に羽生選手が目指すものは何なんでしょうか?

その一つに、「こども基金」の設立を目指しているようです。

羽生選手は以前から自身が出版した著書の印税や大会の賞金をスケート施設などに寄付をしてきました。

スケートを続けるにはお金がかかるので、スケートを始めたいこども達にとって少しでも

経済的な負担を軽減しようと地道な活動を続けています。

羽生選手は仙台出身、あの東日本大震災を直で経験している立場でもありますので、

こども達に対する想いは人一倍強い思いがあり、悲惨な経験によりこども達が

スケートができないことにとても辛い思いを持っているのです。

そんな羽生選手が幼少期より憧れている選手がいます。

それはエフゲニー・プルシェンコ(35)というロシアのプロフィギュアスケーターです。

プルシェンコは残念ながら2017年3月に引退してしまいました。

しかし、その直後の4月にはモスクワ市内でスケートスクールをオープンさせます。

スクールでは家庭の経済的な理由でスケートができない才能ある若い選手に対して

無償で教室の開催を行なっているのです。

羽生選手はそんなプルシェンコの活動を参考に自身もこども達に向けたスケートスクールの

開催を目指しているようです。

活動内容はまだ明かされていませんが、「羽生こども基金」とでもなるのでしょうか!?

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もう一つの目標は東京オリンピック出演!?

羽生選手はさらに東京オリンピックへの出演も目指しているようです。

東京オリンピック!?

夏季オリンピックなのでスケートはないよ!

その計画は日本オリンピック委員会(JOC)で密かに進められているようです。

その内容の一つに「エスコート役」があるようです。

エスコート役って何?と思う方も多いと思いますが、羽生選手は海外でも非常に名が知れている選手ですので、

海外から訪日客を呼び寄せるにはうってつけの存在なのです。

そしてもう一つの役割として、開会式での出演です。

平昌オリンピックでは最後の聖火ランナーが金メダリストのキム・ヨナさんでしたが、

そんな感じで羽生選手も東京オリンピックの最終聖火ランナーとして出演する計画も浮上しているようです。

当然まだ決まった話でもありませんが、ここまで国内外で人気のある存在は今の所見当たりませんので、仮にそうだったとしても誰もが納得ですよね。

他にも開会式でのオリンピック旗掲揚のゲストとして呼ぶ案もあるようです。

当の羽生選手自身も、「競技は違えど、オリンピックを目指す苦労は同じです。だから自分の経験を他の代表選手にも共有したい」と東京オリンピックへの関わりも示唆しています。

東京オリンピックでの羽生選手のサプライズにも期待したですね!

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一般人の意見

次回の冬季オリンピックは2022年の北京オリンピックです。

その時、羽生選手はまだ27歳です。

史上初のオリンピック3連覇を目指して、その名をさらに世界中に広めてもらいたい気もします。

一方で、才能だけでなく、ここまで人柄も良く、周囲を気遣うことができるスポーツ選手も稀ですので、次なる世代への育成のために力を注いでもらいたい気もします。

いずれにせよまだまだ若い羽生選手ですので、可能性は無限大です。

今後ますます活躍されることでしょう。

今後の羽生選手の一挙手一投足には目が離せませんね!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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