【平昌五輪】女子ビッグエアで16歳の岩渕麗楽(れいら)が文武両道で大奮闘の結果!岩渕選手のプライベート写真も公開!

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2018年2月9日から25日までの17日間で繰り広げられた感動と興奮の平昌オリンピックがいよいよ閉幕となりました。

感動あり、涙ありのシーンがたくさんありましたよね。

あなたはどのシーンが一番印象に残っていますか?

66年振りの2大会連続金メダルを獲得した男子フィギュアスケートの羽生結弦選手、

女子スピードスケートで圧倒的強さで金メダルを獲得した小平奈緒選手、

今大会初種目となる女子スピードスケートのマススタートで初の金メダルを取得した高木菜那選手。

みなさんそれぞれで印象に残ったシーンや選手がいると思います。

今回はそんなメダルラッシュの陰であまり目立つことができなかったある競技の選手に迫ってみたいと思います。

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平昌オリンピックで新種目のスノーボードビッグエア

みなさんはスノーボードのビッグエアという競技をご存知ですか?

平昌オリンピックから正式種目として追加されました。

競技を簡単に説明すると上の画像のように高い位置から一気に滑走し、

下で待ち受けるジャンプ台で大きなジャンプを決め、ジャンプの難易度、完成度、高さ、

着地の項目でそれぞれ6名のジャッジが採点しその順位が確定するものです。

ジャンプがきれいに決まると観ている方もとても快感ですよね!

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日本からは3名の女子選手が参加

スノーボードのビッグエアには日本からは3名の女子選手が参加しました。

岩渕麗楽(いわぶちれいら)選手(16)は4位、藤森由香選手(31)は7位、鬼塚雅選手(19)は8位の結果で競技を終えました。

中でも岩渕選手はなんとまだ16歳の現役高校生です!

結果も4位とメダルまであと一歩というところでとても残念な結果となってしまいました。

大奮闘であったと思います!

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岩渕麗楽選手のプロフィール紹介

岩渕麗楽選手のプロフィールを紹介します。

名前 岩渕 麗楽(いわぶち れいら)
生年月日 2001年12月14日
年齢 16歳
出身 岩手県一関市
身長 149㎝
職業 高校生(一関学院高等学校在学中)兼

プロスケーター

所属事務所 キララクエストスノーボードクラブ
プロ転向 中学校1年生から

岩手県出身で、現在も高校に通いながらスノボの練習を続けているようですが、

この歳で文武両立させることはほんと大変なことですよね。

しかもオリンピックという大舞台、かつ初の取得ですので前回大会のデータがない中での

4位というのは大奮闘であったと思います!すごいです!!

因みに岩渕選手は今回のオリンピック日本選手団で最年少です。

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岩渕選手のプライベートは?

とても可愛らしい岩渕選手ですが、プライベートの写真が気になりますよね!?

ここで2枚の岩渕選手のプライベート写真を紹介したいと思います!

岩渕選手の本職は高校生です。こちらは通っている高校の制服での岩渕選手です。

こうしてみると、まだあどけなさが残るどこにでもいるカワイイ女子高生ですよね!

こちらはプレスのインタビューに応じる岩渕選手ですが、制服の岩渕選手とは

全く印象が違いますよね!?

こうしてうまく高校生としての顔と、プロスケーターとしての顔をうまく使いこなしているのでしょうか?

この表情からはとても賢い一面も持った印象さえ感じさせます。

こういった点も岩渕選手の魅力なのかもしれません。

オリンピックは4歳の頃から目指していた

岩渕選手はオリンピック出場を4歳の頃から目指していたようです。

きっかけは父親の和宏さん(43)と母親の恵里香さん(44)の共通の趣味である

スノーボードに興味を持ったことのようです。

近くのスキー場のゲレンデにある小さなジャンプ台でボードを滑らせる遊びを小さな頃から

よくやっていたようです。

「オリンピック」というワードは、当時保育園に通う頃から意識していて、

卒園式で話した目標もオリンピック出場ということだったようです。

父親と車中泊を繰り返しスキー場を通った

岩渕選手が小学校2年になると、障害物やジャンプ台が設置されているコースを滑り、

採点で順位を決定するスロープスタイルという競技で大会デビューすることになります。

そして小学校5年の頃には幼少期に立てたオリンピック出場という目標をさらに確固たるものにしました。

中学校1年になるとプロへ転向しました。

父親のワゴン車の後部座席を改造し、車の中で寝泊まりができるようにし、

スキー場に通う毎日を過ごしたようです。

やはり岩渕選手のような大奮闘できる背景には両親による懸命なサポートがあるのですね。

そんな逸話を知り、とても感動です。

メダルを取ってもらいたかったですが、次回大会(北京2022)に期待ですね!

次回大会はまだ20歳なんですから!

岩渕選手は成績も優秀で文武両道派

オリンピックで活躍するくらいの選手ですから、学業との両立は相当難しいはずですが、

岩渕選手は学校の成績も常にトップクラスなのです!

海外遠征や大会で学校の授業を欠席することもよくあるようですが、

そんなことはものともしないくらいの努力家のようです。まさに文武両道です。

メディアではどうしてもメダリストばかりが注目されがちですが、

岩渕選手のように若くして文武両道をこなす姿ももう少し特集してもらいたかったと思います。

まとめ

日本中が一斉に感動を共にできた選手たちには本当に感謝したいと思います。

個人的にも自分自身の今後の生き方や人生との向き合い方を考えさせられた、

とても有意義な大会となりました。

オリンピックって素晴らしいですね!

さあ、いよいよ次は東京オリンピックです!

平昌に負けない感動を期待したいですね!

そして我々日本国民も大会が大成功で終わるよう、そして、世界中に感動を届けるために、

しっかりとサポートしていきたいものです!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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