【五輪】羽生結弦選手、コーチとの確執は羽生選手の負けず嫌いが原因?ケガは思ったよりも重傷?

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2018年2月16日、平昌オリンピックのフィギュアスケートショートプログラム(SP)が開かれました!

結果は111.68点を獲得した羽生結弦選手(23)が1位で終え、明日のフリープログラムでついに2大会連続の金メダル獲得が濃厚となってきました。

羽生選手は昨年11月のNHK杯前日の練習で、ジャンプ練習の際に着地に失敗し右足を負傷。

その後、「右足関節外側靱帯損傷」と診断され、しばらく安静の期間が続きました。

オリンピック直前でようやく回復し、なんとか本番にも間に合いましたが、

完全復帰しているのか心配ですよね。。

このまま2大会連続の金メダルを期待したいところですが、ケガの背景にはコーチとの確執があったといいます。

今回はその真相に迫ってみたいと思います。

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羽生結弦とコーチの確執の真相は?

羽生のコーチはカナダ人のブライアン・オーサー(56)です。

1984年のサラエボオリンピック、そして、1998年に開催されたカルガリーオリンピックの男子シングルで2大会連続の銀メダリストです。

当時、男子では高難易度とされていたトリプルアクセル(3回転半)を誰よりも上手く

回転することができたため「ミスター・トリプルアクセル」とも呼ばれる実力者です。

コーチとしては韓国のキム・ヨナ選手を2010年のバンクーバーオリンピックで金メダルに導いた実績も持ち合わせています。

そして、2012年からは羽生選手のコーチに就任しています。

しかし、羽生選手のことを長年取材している記者によると、羽生とオーサーコーチとの関係は険悪な間柄のようです。。。

ケガがまだ完治していない羽生選手のケガに対して発言した内容が波紋を呼んでいます。

「羽生選手の結果に期待してもらっていい」

羽生選手のケガは思ったより重傷で、まだ完治していないはずなのにプレッシャーをかけるかのような発言を行ったのです。

ふつう、コーチであればもう少し選手を気遣う発言をするはずですよね。

これには記者だけでなく、ファンの間からも不満の声が多く上がったと言います。

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確執の原因は羽生選手の負けず嫌い?

ブライアン・オーサーコーチは羽生選手以外にも教え子がいます。

そのうちの一人でスペイン人のハビエル・フェルナンデス(26)選手がいます。

オーサーコーチ、実はこのフェルナンデス選手に金メダルと獲らせたいと考えているようです。

羽生選手がソチオリンピックで金メダルを獲得して以降、オーサーコーチの思いは

フェルナンデス選手に移り変わっていったようで、最近では羽生選手よりも

フェルナンデス選手の指導をする時間の方が増えている事が関係者の間でも話題となっているようです。

羽生選手は誰よりも負けず嫌いで、時にはコーチの助言に対しても耳を貸さないこともあり、

これに対してオーサーコーチも手を焼いていたという話もあります。

これが事実だとすると最近のケガの事もあり、両者の溝は相当深くなっている可能性もあります。

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羽生選手との契約はスポンサー資金目的?

オーサーコーチが羽生選手をサポートする背景には羽生選手の豊富なスポンサー資金にあるとも言われております。

羽生選手には多くのスポンサー企業がバックについていますので、コーチという名目だけでも相当な”ギャラ”が支払われているものと思います。

これまでも多くの有名なメダリストを輩出しているという事も考えると、その価格はかなり高いものになっていると想定されます。

本来は一人の選手に専念してコーチしてもらいたいものですが、”コーチ”という一つのビジネス感覚で接しているとするならば、選手としては本当に信頼していいのかという疑問も生まれてしまいますよね。

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本来はオリンピック出場できないほどのケガ

なんとかギリギリ間に合ったオリンピックですが、本来は出場できないほどのケガの状態であったといいます。

ある専門家によると、羽生のケガは本来完治までに3ヶ月から4ヶ月は必要とされているようです。

ケガをしたのが2017年11月9日ですので、最短の3ヶ月であったとしても本当にギリギリです。

ケガの重度を考えると4ヶ月は必要だろうと考える専門家が多く、出場できたとしても4回転ジャンプに挑戦することは大きなリスクとも言われています。

また、ある専門家によると、

ケガ前の状態を100とすると、今の状態では50のパフォーマンスも出せないであろうと指摘する意見もあります。

いずれにせよ、今の羽生選手のケガの状態は決して良い状態ではないのです。

まだまだ将来のある選手ですので決して無理はしないでもらいたいものです。

とはいえ、SPは無難に1位通過。さすがですね。

まとめ

羽生選手はまだ23歳なんです。

あの冷静さと落ち着いた感じは自分が同じ頃の年を振り返ると考えられないです。。

大人からみても羽生選手の言動や考えは見習うべきものが多いと思います。

よく考えてみたら、この歳で自分よりも遥か年上の大人との確執と言われても、

そんなの大人の勝手な事情だろ!と言いたくなりますよね。

羽生選手にはそんな大人の事情は全く気にせず、自身の考えやスタイルを貫いて欲しいですね。

そして、66年ぶりの2大会連続のフィギュアスケート金メダリストとして更に輝きを増してもらいたいです!

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