【生き方・働き方の手本②】キングコング西野亮廣!炎上キングか革命児か? 「Letter pot」って?

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前回2/7に続いて西野の「すごさ」の検証です。

今回は一つのエピソードを例にとって考えてみます。

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「はれのひ」事件

多くの方の記憶から簡単に消えることはないであろう成人式の「はれのひ」事件。たくさんの事前予約を受け付けておきながら、当日ドタキャン!人生に一度の門出・晴れの日を台無しにしてくれた「はれのひ」。多くの新成人の心を傷つけてくれた「はれのひ」。この事件は毎年成人式の頃になると話題に上がり続け、逃げ回っていた社長は毎年成人式の日に懺悔の念にかられる?ことになるのでしょうけれども、この雰囲気を西野が一転させました。圧倒的な行動力で逆転一発、世論を味方につけるイベントにしてしまったのです。

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リベンジ成人式をプレゼント!

「はれのひ」騒動を受けて、西野は「大人になる日に大人が裏切ったこと、ごめんなさい」とブログで公表、そして、「はれのひ」に代わりに、西野が「成人席をプレゼントします!費用は全額負担するので、1ミリも気を使わないでください!とし、更にクルージングディナーも開催します」と、「リベンジ成人式」なるイベントの開催をブログで公表したのです。

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きっかけはスタッフからのLINE

企画は一人の女性スタッフからの提案でした。しかもなんとLINEでです!「なんかできないかな?」と相談、そのわずか20分後には西野が「成人式やりましょう!」となり、企画が決定しました。西野自身も成人式をやっていないそうですが、それでも、たった20分ですよ。普通の発想であれば会場からクルーズ船貸切までの一切の費用を負担して他人のために成人式を開催しましょう!なんてなかなかできませんよね。西野自身も成人式には参加していないとのことで、一緒にやりましょうとの意図も含まれていたようですが、それでも普通はできない。さらに、同時に、西野はこの企画に自身の新たなビジネスアイデアの宣伝を乗せてしまった。なんとも抜け目のない発想力というか、深〜くないですか?

スタッフからの相談の時点で、「やるでしょ!」と感じた。つまり一択しかないと。。

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しかし再び炎上!

「他人の不幸を宣伝に使っている」

「恩着せがましい!」

確かに、上述の通り、西野の新しいビジネス「レターポッド」の宣伝をサイト上に流していました。しかし、この言われようは何なんでしょうかね?どれほど西野のことが嫌いなんでしょうかね。私を含め、黙ってテレビのニュースを見て、新成人に同情だけしているのと比べれば、「こんなことできるなんてすごい!」って反応が普通だと思うんですけどね。実際には、「すぐに行動、実行するフットワークの軽さに脱帽」と賞賛する声も多数上がっていましたよ。

賛否両論

確かに、西野はこの企画に乗っかって、新しい発想の仮想通貨「Letter Pot」という新しい企画の宣伝をしていました。

手紙がお金になるという新たしい発想です。例えば、1文字を5円で購入、

友達の誕生日に「おめでとう」と5文字の手紙を書いたとします。

つまり、5文字×5円なので、25円。

25円の請求が手紙を書いた本人に届き、手紙は送った友達に届き、25円が振り込まれるみたいな仕組みです。受け取った人はこのお金を換金したり、他の誰かに手紙を送ったりすることができます。「ひとつひとつの言葉には価値がある」が発想の原点だそうです。そして、この事業に利益が出た時には震災復興など人々の為に使いたいと言っています。

まとめ

人のやることに賛否あるのは当然ながらも、何もしない傍観者の人は、行動を起こした人のことを批判するだけの世の中はなんとかならないのかなと思いますね。「何もしないことが罪」色々な局面において耳にする言葉ですよね。炎上児か革命児か、もはやそんなこと議論の必要がないように思うのは私だけでしょうか。。

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