【芸能】元SMAP3人の今後の芸能活動が危機的な状況に!?地上波では今年が見納めの可能性!?

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2016年12月31日をもって解散したSMAPですが、早いものでもう1年が経過したんですね。

キムタクと中居くんは引き続きジャニーズ事務所に所属し変わらない活躍を続けていますが、

解散と同時にジャニーズ事務所を退社した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人はどうでしょうか?

この3人も変わらずテレビなどで活躍を続けているようですが、今後の芸能活動に黄色信号が灯っているといいます。

その原因は何なんでしょうか?

解散発表をした時には世間を騒がせましたが、変わらずSMAPのファンといい方も多いはずです。

今回はその真相に迫ってみたいと思います。

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ネットテレビは大盛況、今後の活動にも期待

ジャニーズ事務所を退社した、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人は、2017年11月2日〜5日にネット配信テレビ局のAbemaTVで放送された「27時間本音テレビ」に出演しました。

1996年までSMAPの一員として一緒に活動していた森くんも出演し対面するなど、話題を呼んで、3日間の延べ視聴者数はなんと7400万人を超えました!

番組の中で稲垣は「忘れられない1年、たくさんの方に力を貸していただいた。これからも皆さんと未開の地を開拓したい。いろんな夢を叶えたい!」と話しています。

また3人はジャニーズ事務所所属には許されなかったツイッターやフェイスブックなどのSNS投稿やユーチューブ配信といった新たなメディアを活用したファンとの接点を増やそうとしました。

ジャニーズにいた頃には考えられない進化ですよね。

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地上波の出演番組が続々と終了

3人のジャニーズ退社はジャニーズ関係者を怒らせてしまったようです。

2018年3月で草なぎ剛、香取慎吾がそれぞれレギュラー出演する以下の番組が終了してしまいます。

【2018年3月で終了】

・草なぎ剛レギュラー出演

「ぷっ」すま(テレビ朝日系)

・香取慎吾レギュラー出演

おじゃMAP!!(フジれテレビ系)

【残るレギュラー番組】

・草なぎ剛出演番組(ナレーターのみ)

ブラタモリ(NHK)

・稲垣吾郎出演番組

ゴロウ・デラックス(TBS系)

残る番組も長続きしないという見方が強く、3人の地上波での活躍の場が少なくなってきていることがわかります。

これは決して、ジャニーズ事務所側がテレビ局側に口出ししているわけではないようです。

ではなぜ3人はこのような状況に追い込まれているのでしょうか?

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メリー喜多川副社長の怒りが最大の原因

3人がここまで追い込まれているのは、ジャニーズ事務所の副社長であるメリー喜多川の怒りが最大の原因とされています。

言わずと知れたジャニー喜多川社長の奥さんです。この方、影の支配者とも言われていますね。

メリー喜多川はこの3人が一連のいざこざを生み出しSMAPを解散まで追い込んだ根源と考えており、自身の事務所から退社した3人のことを未だ怒っているといいます。

3人の活躍が地上波から消えていくのは、この怒りをテレビ局側が「忖度」した結果と言われています。

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誰も悪者になりたくない

ジャニーズ事務所を退社した3人をマネージメントしているのは、元SMAPのマネージャーで「育ての親」でもある飯島三智です。

飯島三智はフジテレビに対して大きな影響力を持っていたとされていますが、

当時、フジテレビで放送されていた「SMAP×SMAP」で飯島三智と一緒に仕事をしていたスタッフのほとんどは左遷もしくは別部署への異動を強いられているようです。

メリー喜多川の怒りを忖度したテレビ局が、飯島三智に関連する勢力を排除しているといいます。

これは各テレビ局が同じのようです。

怖いですよね、メリーさんの影響力は・・・

サラリーマンの世界でも派閥はありますが、こんなに完全にその場から排除しようとする力は芸能界独特のものなんですかね。。。

完全にパワハラのような気もしますが・・芸能界はそんなに甘く無いということです。

テレビ局としては嵐などを起用したい

テレビ局としては解散によって解体された3人よりも人気のある「嵐」や「関ジャニ」などの人気アイドルグループを起用したい事情があります。

それはもちろん「視聴率」です。

今やジャニーズの人気アイドルグループ抜きにはテレビ局は番組制作ができません。

下手にジャニーズ側を刺激し、出演交渉が難航するようであれば視聴率に大きな影響を与えてしまいます。

これは何としても避けたいですよね。

テレビ局としてはもうこの3人にこだわる必要もないのです。

3人の活躍の場はネット番組へ

3人の地上波での活躍は徐々に少なくなってきてしまいますが、その活躍の場はネット上への移っていくようです。

既に草なぎ剛は2017年の11月2日よりユーチューバーとして活動しています。

また、飯島三智も反撃の狼煙を上げ始めています。

テレビ局や広告代理店に見切りをつけて、スポンサー企業と直接交渉を始めています。

そして、AbemaTVでは2018年の4月からレギューラー番組が始まる予定です。

このようにどんどん、ネット上に活躍の場を広げていることがわかりますね。

まとめ

SMAP解散にあたり、メンバー間や事務所との間でどのような確執があったのかは定かではありませんが、

このような結果になってしまったことに対して3人は後悔していないでしょうか?

国民的スターから一転、徐々にその活躍の場をネット上に移しつつある3人ですが、

個人的には引き続き頑張って欲しいと思っています。

そしていつの日かSMAPのメンバーで再開するような企画も実現して欲しいですね!

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