【衝撃】580億円の仮想通貨「NEM」がコインチェックから流出!なぜ!?ひろゆき氏は予言していた!?和田社長27歳はどんな人?日本で買える仮想通貨まとめ

Pocket

衝撃のニュースが飛び込んできました!コインチェックから580億円の仮想通貨「NEM」が流出です!出川も泣いています笑

なぜなのか!?

この事をひろゆき氏は予言していた!?

コインチェックの和田社長27歳とはどんな人?

日本で買える仮想通貨

を纏めてみました!

Sponsored Link

コインチェックから580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出

1月26日コインチェックは、顧客から預かった580億円相当の仮想通貨が不正アクセスによって流出したと発表しました。その深夜コインチェックの和田晃一良代表取締役と大塚雄介取締役が緊急記者会見を行なっています。

同社によると26日午前3時ごろから、仮想通貨「NEM(ネム)」が、外部に不正送金されたそうです。

現在、コインチェックはサービスの一部を停止しており、再開の見通しは立っていないようです。被害補償についても26日時点では検討中と説明していましたが、28日の発表で自己資金で返金対応すると発表したそうです。

お金もってるんですね・・・本当に大丈夫でしょうか・・・

Sponsored Link

なぜ流出したの!?

もともとコインチェックは安全性の保持のために、顧客から預かった仮想通貨のうち、流動しない分を、インターネットから秘密鍵を物理的に隔離した「コールドウォレット」に保管するとしていました。

※コールドウォレットとは・・・

「インターネットとつながっていないウォレット」という意味です。

秘密鍵を紙に書き出す「ペーパーウォレット」、メモリなどの外部記憶装置に秘密鍵を保管し、これを管理する「ハードウェアウォレット」がそれにあたります。どちらにしろオフラインなので、外部からの脅威はありません。パソコンやスマートフォンに秘密鍵を保管しるのはローカルウォレットといい、これはコールドウォレットとは言いません。

しかしNEMは「システム的に難しかった」として全てオンラインである「ホットウォレット」で保管していたことを明かしました。。。結果NEMの秘密鍵を流出し何者かにNEMを引き出されたとの事です。。。

出川のCM流す前に、こっち対応してよー!と思っているのは私だけではないと思います・・・

あとマルチシグも導入していなかったようです。マルチシグとは、公開鍵暗号方式において、秘密鍵が2つ以上ある状態のことです。

顧客の大切な資産なので、この2つの部分はしっかりやってほしかったですよね・・・

現に他の取引所では、例えば仮装通貨の8割はコールドウォレット、流動するであろう2割はホットウォレットなどで運用されていたようです。(全てコールドウォレットだと利便性がおちる為)

Sponsored Link

ひろゆき氏は予言していた!?

2chを立ち上げたことで有名なひろゆき氏を皆さんはご存知でしょうか。

実は昨年ひろゆき氏は今回のような事件を予想していたようです。

ひろゆき氏はこのように言っていました。

「ビットコインの取引所には色んな人が預けていて、そのサーバーに侵入することが出来れば、下手すれば数億円手に入る。そうすると、普通の銀行と同じくらいのセキュリティが必要になるわけですよ。

で、普通の銀行は、機関システムをインターネットに繋げてないじゃん、危ないから。
でも、銀行のシステムがインターネットに繋がっていて世界中からハッキングしてください、どうぞ!ってなってたら、そりゃもう世界中から攻撃されるじゃん。

ワンチャン、一億円とか手に入るわけでさ。ロシアのハッカーで、どうせ暇だしマウントゴックス(取引所)侵入してみるか、みたいなことをやる人が世界中にいるわけですよ。

で、そんなハッカーたちと毎日闘うなんて、無理無理。」

今回のコインチェックの話そのままですね・・・

Sponsored Link

コインチェックの和田社長27歳はどんな人なのか?

わだ こういちろう

和田 晃一良

生誕 1990年11月1日(27歳)
日本 埼玉県入間市
出身校 西武学園文理高等学校
東京工業大学工学部経営システム工学科(中退)
職業 実業家
プログラマ
受賞 WIRED Audi INNOVATION AWARD 2016

和田晃一良社長は、実はバリバリのエンジニアだったようです。

小学校の頃からプログラミングに興味を持ち、東京工業大学時代にはアプリ開発ができるようになっていたそうです。

3年時にはアプリ開発会社でアルバイトし、クックパッド主催の開発コンテストなどのハッカソンで優勝するなど、若手の起業家界隈では知られた存在だったようです。

就活ではサイバーエージェントの内定をもらっていたようですが、実際就職する前に、大学の知人に紹介されたレジュプレスというスタートアップの立ち上げに参画することを決めたそうです。大学を休学し参画したこの企業で、ほぼ一人で人生のストーリー投稿サイト「STORYS.JP」を開発し、「ビリギャル」などの人気コンテンツも生み出したそうです。

いや〜

27歳でコインチェックの社長という事で驚いていたんですが、もともとこんな経歴だったんですね。少し納得です。

日本一簡単な取引所を目指して

2014年8月にコインチェックとしてサービスを始めますが、既にこの時には国内初の仮想通貨取引所としてbitFlyerがありました。しかし、和田社長は、

「当時、仮想通貨を扱う取引所は他に3〜4個あったが、あまり使いやすくなかった。なかなか登録までたどり着かないなど、ウェブをよくわかっていない人が作ったサービスになっていた。自分たちはそれまでtoC向けのサービスを作っていて、知見があった」

という事で日本一簡単な使いやすい取引所を目指しサービスをはじめたようです。

その後のインタビューでも圧倒的に自分たちのサービスの使い勝手に自信を持っていた和田社長。しかしその時からシステムの脆弱性、危機管理体制の甘さについて厳しい指摘が相次いでいたそうです。

それが今回現実になってしまいましたね・・・

日本で買える仮想通貨一覧

今回のような事件があったとしても、まだ仮想通貨を購入される方はいると思います。コインチェックがどうなるかわからない今、それ以外の取引所は?何が買えるの?を纏めておきたいと思います。

まず日本で買える仮装通貨は以下となっています。

  • Bitcoin (ビットコイン)
  • Ethereum (イーサリアム)
  • Bitcoin Cash (ビットコインキャッシュ)
  • Ripple (リップル)
  • NEM(ネム)
  • Litecoin(ライトコイン)
  • DASH(ダッシュ)
  • Monero(モネロ)
  • Ether Classic(イーサリアムクラシック)
  • Lisk(リスク)
  • Zcash(ジーキャッシュ)
  • MONAcoin(モナコイン)
  • Factom(ファクトム)
  • COMSA(コムサ)

取引所としては「ザイフ」「ビットフライヤー」などが有名です。

【ザイフ】以下がザイフで取引している仮想通貨

  • Bitcoin(ビットコイン)
  • NEM(ネム)
  • Ethereum(イーサリアム)
  • Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
  • MONA(モナコイン)
  • COMSA(コムサ)

【ビットフライヤー】以下がビットフライヤーで取引している仮想通貨

  • Bitcoin (ビットコイン)
  • Ethereum (イーサリアム)
  • Bitcoin Cash (ビットコインキャッシュ)
  • Litecoin(ライトコイン)
  • Ether Classic(イーサリアムクラシック)
  • MONAcoin(モナコイン)

その他も取引所はGMOコインやDMMなど沢山あります。

最近、ローラもDMMBitcoinのCMしてますもんね!

取り扱っている仮想通貨や手数料、安全性など確認し、自己責任で投資しましょう笑

今回のコインチェックの一件で、仮想通貨から手を引く人もいると思いますし、逆にここで買いだという事で大量購入される方もいるのかなと思います。

私は・・・

もう少し考えてみます!笑

それではっ

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。