【政界】安倍総理が芸能界に接近!憲法改正に向けた動きを次第に加速か!中でも距離が近いとされる芸能人の名前も!

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2017年の安倍総理の最大のスキャンダルといえば、5月頃から連日報道された森友問題や続いて発覚した加計学園問題でしたね。

毎日のようにテレビや紙面を賑わせていましたが、年末から続いた元横綱・日馬富士による暴行問題を発端とした相撲界のスキャンダルによって、ようやく安倍総理の問題が影を潜めてきた感じがします。

当の本人もようやくホッとしているのではないでしょうか。

と、安心している最中、今度は安倍総理と芸能界との癒着問題(?)が明らかになりました。

一体どうなっているのでしょうか?今日はこの真相に迫ってみたいと思います。

安倍総理と津川雅彦の関係は?

2018年の年初(1月5日)の安倍総理の会見では改めて、安倍総理が目指す憲法改正に向けての強い意気込みが語られました。

同じ日の午後、安倍総理の姿は東京・銀座にあるブルガリ銀座タワーのレストランにあるVIPルームに複数の著名人がいました。

その顔ぶれは、津川雅彦(78)、六平直政(63)、中井貴一(56)、米倉涼子(42)、木村佳乃(41)、佐々木希(29)、宇崎竜童(71)、泉谷しげる(69)、松村邦洋(50)を含めた総勢で20名ほどの著名人の集まりでした。

この集まりは元々、安倍総理が俳優の津川雅彦に呼びかけて実現したようです。

津川雅彦は政府が推進する日本の文化を海外に発信するプロジェクトの座長を務めていて、今年の7月にフランスのパリで開催される「ジャポニズム2018」の意見交換をするために実現しました。これらの著名人は津川雅彦の呼びかけで集まったようです。

ではなぜ津川雅彦と安倍総理は共に食事をするほど親密な仲なのでしょうか?前述の政府の会合の座長を務めている以外にも、津川は芸能界の中でも普段から保守系の発言を繰り返し発言するなど、安倍政策の考えにも近いとされています。

二人はこれまでも何度か食事を共にし意見を交わし合う機会があり、普段からメールをする仲でもあるといいます。

そして安倍総理は津川の意見には素直に耳を傾けるほど、よく意見を求めることも合うようです。

安倍総理が芸能界に接近する理由は?

森友学園や加計学園問題、更には緊迫する北朝鮮問題でそんなのんきに芸能人と食事をしている暇はないはずの安倍総理ですが、なぜそんなに頻繁に津川をはじめとする芸能界に接近するのでしょうか?

その理由は安倍総理肝いりの憲法改正に向けた足がかりのようです。

安倍総理は今年の自民党総裁で三度目の当選が確実視されていますが、安倍総理は既にその先の憲法改正の実現に向けた動きを加速させているといいます。

憲法改正に向けては国民投票で賛成の票を過半数以上獲得する必要がありますが、現状の安倍総理にはそれだけの国民の支持を得る力はあるでしょうか?

森友学園や加計学園問題で炎上したばかりの安倍総理にその力はあるとは思えません。

そうなると今後は何としても名誉を挽回して、世論を味方につけていく地道な活動が必要になります。

仮に国民投票で支持を得られず否決された場合は安倍政権そのものの終焉を意味しますが、それだけは何としても避けたいのが本音でしょう。

世論を味方につけるためには、国民からの支持が厚い芸能界に接近し、自分自身のイメージアップに繋げたいという思惑があり、まずは自身の思考に近い芸能界に接近したということです。

芸能人と食事をするとその話題がTVでエピソードが語られる、そうなると安倍総理は良い人だった、近い存在だったなどと好意的なイメージが間接的に国民に伝わる。

それが口コミで次第に世間に広まり、いつの日か安倍総理の支持率も上昇するといったシナリオを考えているとされています。

松本人志と安倍総理の親密な関係

2017年12月15日にダウンタウンの松本人志、タレントの東野幸治、アイドルの指原莉乃が安倍総理と四谷にある焼肉店で会食をしたことが話題となりました。

3人が出演するTV番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)に安倍総理が出演したことがきっかけのようですが、この会食が翌日の「首相動静」に松本らの名前と共に掲載されたことで松本人志も政界進出か?とも騒がれました。

松本はそれに対して次のように言及。

「雑談でたわいもない会話をし割り勘で帰っただけ。政界進出かと言われますが、政界になんか進出したら汚職もでけへんし、不倫もでけへんし、旨みが何もない。」ときっぱり否定をしました。

政界進出については否定はしたものの、松本は以前から安倍総理を擁護する発言が目立っていて安倍総理の共鳴者の一人という見方もされています。

昨年、安倍総理が強行採決した「共謀罪」について、松本は次のように発言しています。

「免罪も多少あるのかもしれないが、未然に事柄を防ぐことの方がプラスになることが多いような気がする」と共謀罪自体の可決に賛成する立場を示しました。

また、加計学園問題については「ちょっと脇見運転したいなもの」「安倍総理がやろうとしている問題はまた別問題として考えないといけない。だからといって全部がダメとなったら・・」と安倍総理をフォローする発言が目立ちます。

これこそが安倍総理の戦略

松本人志といば吉本興業ばかりか、芸能界を代表する存在です。

今やお笑いだけでなく、政治や社会問題についても積極的に発言するオピニオンリーダー的な存在で、若者を中心に松本の発言は非常の大きな影響力があります。

更には松本を慕う後輩芸人や芸能界の著名人も多いはず、松本の意見に対して真っ向から異論を唱える存在もいません。

そうなると安倍総理側からみるととても都合の良い存在なのです。

忙しい合間でも食事を共にし意見交換をするだけで、TV番組でそれが話題となり、松本の発言が若者中心に一気に広まり、自然と若者の支持を得られることができるのです。

特に、若者の政治離れが深刻な中ですので、安倍総理に近い自民党の幹部もいかにして若者の支持を集められるかという対策に躍起になっているといいます。

これは松本に限らず、前述の津川雅彦ら芸能人を食事会に誘うことも同様の意図が見え隠れします。

安倍総理の緻密な戦略がそこにはあります。

芸能人との食事会の費用は公費から?

芸能人との食事会の費用は公費が使われているのでしょうか?

これは内容にもよるようですが、公的な食事会であれば公費(官房機密費)が使われるようですが、私的な食事会であれば割り勘で支払いを行うようです。

何かと問題になりやすいご時世ですので、この手の食事会は割り勘で済ませることが多いようですね。まぁ当然といば当然ですよね。

そうでないと、安倍総理ばかりか、我々の税金が芸能人の食事代になってしまうことにもなってしまいますからね。

安倍総理としてもこれ以上、無駄な問題を積み重ねる訳にはいかないでしょうから。

まとめ

安倍総理の政策は憲法改正に向け、まっしぐらに進んでいるとも言われます。

憲法改正の後には何を目指しているのか?国民にはイマイチその目的や日本の将来像というものが見えてきません。

安倍総理は自身の支持を集めることに躍起になっているようですが、国民に対してはもう少し「丁寧」な説明を行う必要があるのではないでしょうか。

今のようなやり方では芸能人や著名人の力を借り間接的に自身の支持を集めようとしているようにしか見えません。

国民からの真の支持を得られる方法を考えてもらい、しっかりと日本をリードしてもらいたいと思います。

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