【驚愕】住むところがなさすぎて香港で排水管を住宅として販売!その他、香港の幻想的なモンスタービルの画像もあり!

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とっても驚きのニュースです!

香港で住む場所がなさすぎて排水管を住宅として販売開始しました!

住むところがなさすぎて・・・

実は香港は世界有数の人口密集地で住む場所がないんです!なのでどうにかして住む場所を・・・と考えた結果、排水管だったらすき間スペースでも有効活用できるかも!?という発想なんじゃないかと思います!

文字では伝わらないと思いますので、まずは画像をご覧ください!

外側は本当に排水管です!

でも中は意外にオシャレです!

この排水管の中に生活に必要なスペースがあり、1~2人で暮らすことが可能だそうです。とても丈夫なコンクリート製なので、火災などで全焼する心配もなく、積み重ねてアパートのようにしてしまえば、街中の空いたスペースに住める・・・という発想ですね笑

ちゃんとシャワーも付いています!

これでもう生活には困りませんね!

私も少し住んで見たいと思ってます。少しの間だけ・・・笑

それでは次に、街中に設置し、どのように有効活用するのか?のイメージをご覧ください笑

街中に設置したらこんなイメージ

ここから街中に設置したイメージです。

うんうん、街中にもマッチしてますね笑

ほらこんなに積み上げられます笑

高架下の排水管タウン笑

このスペースの中にこんなに人が住めます!

あれ、上の排水管にはどうやっていくの???

安心してください(安村風)

上のイメージに黄色い階段が写っていますね。これでちゃんと4階にもいけますね。

ん、ん

でもよく考えてみると、階段とか付けたりするので、あまり普通のアパートとは変わらない???しかも円柱型なので(角がまるいので)デッドスペースも生まれる???

いやいや、そんなことはない(と言い聞かせましょう笑)

なんでこんな発想生まれるの???

でも、本当に面白い発想ですよね。

こん排水管ハウスは、香港の建築会社James Law Cybertectureによる「OPod」という商品のようです。

この会社は、建築、インテリアデザインをはじめ、ビルドサービスにおいて高い評価を受けているそうです。他の国でも国際プロジェクトに関わり、その独創性などが世界中から注目されているそうです。

いやーほんとに素晴らしいですね。

日本にもこんな建築会社さんや不動産会社さんがいたら面白いですね。

でも、なんでこれが香港の企業さんから生まれたのか?については勿論理由があります。

香港は下のイメージの中の赤い部分です。黄色部分は中国ですね。

拡大したのが下のイメージ図となります。

香港の面積は東京23区の約2倍ぐらいです。沖縄本島や札幌市と同じぐらいですね。そこに700万人以上の人々が暮らしています。

日本の人口密度は1平方キロメートルあたり約350人、しかし香港の人口密度は1平行キロメートルあたり約6,500人です!また香港の中でも最も事項密度が高い観塘区では54,530人だそうです・・・

凄いですね・・・

でもだからこそ、こんな発想がうまれたんでしょう!

その他にも凄い物件!香港のモンスタービル!

排水管ハウスをご紹介しましたが、上記にも記載どおり香港は人口密度が高いので過去から凄いビルがたくさんあります。例えば・・・

こんなモンスタービルもあります。これは2014年に公開された『トランスフォーマー/ロストエイジ』でも背景に使われました。

内側はこんな感じです。凄いですね。なんかみているだけでわくわくします。しかしもっと凄いのは夜の写真です。

本当に綺麗ですよー

期待してください!

こちらです!

本当に綺麗で幻想的ですよね!

ちょっと感動です。

いやー香港面白いですね。

機会があったら是非旅行にでも行ってみたいなと思っています。

それでは、また^^

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