【相撲】白鵬がモンゴルでビジネスに大成功!白鵬タワーも建設!横綱引退後の収入も考える?

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昨年(2017年)11月に発覚した横綱・日馬富士による暴行問題は相撲協会理事の貴乃花親方の解任にまで発展し、これまでの大相撲の歴史の中でも大きな出来事になったのは間違いありません。

事態はようやく収束の方向に向かっているように見えますが、因縁を残した骨肉の争いは再び大きな話題を呼ぶ予感もしています。肝心な相撲の勝敗よりも気になってしまいますよね。。今だにワイドショーで報じられない日はないほどです。

そんな国内での揉め事とは裏腹に、一方の大横綱の白鵬は祖国のモンゴルで自身のビジネスを大成功を収め、笑いが止まらないといいます。

横綱・白鵬はモンゴルでどのようなビジネスを展開しているのでしょうか?今回はこれに迫ってみたいと思います。

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24階建ての高級分譲マンション”白鵬タワー”を建設

横綱・白鵬が2014年8月に建設した高級賃貸マンションを現地の住人は「白鵬タワー」と呼んでいるようです。

このマンションは地上24階建てで首都ウランバートルの高級な商業施設付近にある物件のようです。

1階から3階まではオフィス専用、4階から6階までは駐車場、7階から24階までは高級賃貸マンションとなっているようです。駐車場が4階から6階!?日本ではあまり見ない構造ですよね。。。

部屋の広さは80㎡〜300㎡まであり、家賃は平均40万円ほどといいます。

モンゴルの一般的な平均月給が約5万円と言われていますので、どれだけ高級な賃貸マンションか分かりますよね。高所得者向けの高級物件なのです。

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マンションからは朝青龍が経営するサッカー場を見下ろす

そしてこのマンション、なんと朝青龍が経営するサッカー場を見下ろす場所に建てられているようです。

どこまで朝青龍のことを意識しているのかは分からないですが、相撲のキャリアでは確かに白鵬が朝青龍を見下ろすほどの実績を残していますね。

そして、マンションの最上階には白鵬専用のデラックスルームもあるようですが、白鵬が故郷に帰国した際に生活する場所にでもなっているのでしょうか。

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これが貴乃花親方がモンゴル人力士を嫌う理由

今回の日馬富士の暴行事件によって、貴乃花親方と白鵬を始めとしたモンゴル人力士との間の確執が話題となりました。

貴乃花親方がモンゴル人力士をよく思わない理由はここにありました。

多くのモンゴル人力士は相撲に成功すると、祖国でビジネスを始めることが多いようです。中でも朝青龍や旭鷲山がビジネスでも成功を収めていることは有名ですよね。

貴乃花親方の思想は、力士たるもの相撲道に専念すべき。副業なんてもってのほか。ましてや現役の間にビジネスに手を出すなんて論外だと考えていることが理由です。

更にはモンゴル人力士同士の部屋の垣根を超えたモンゴル人ネットワークのことも良いようには思っていないようです。

日本の相撲で稼いだお金がモンゴルでのビジネスの原資にもなっているでしょうから、それは良いように思うはずがありません。

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白鵬の姉とトヨタ自動車との蜜月関係

白鵬には3人の姉がいますが、そのうちの一人が首都ウランバートル市内でトヨタ車の販売ディーラーを経営しています。

このディーラーは2015年2月に開業したようですが、なぜ白鵬の姉がトヨタのディーラーを?と思う方が多いはず。

実はこれには白鵬とトヨタ自動車の豊田章男社長との蜜月関係が背景にあるとされています。

2010年の名古屋場所で優勝した時に豊田社長と出会ったことがきっかけのようですが、翌年の2011年3月に発生した東日本大震災で被災したトヨタの工場を白鵬が慰問したことで、両者の関係は蜜月関係になったと言われています。

実はモンゴルでトヨタ車を正規に取り扱える店舗は3店舗しかありませんが、その内の1つが白鵬の姉の店舗なのです。

日本国内でもビジネスの領域を広めようとしている

実は白鵬、日本国内でもビジネスの領域を広めようとしています。

北海道では「白鵬米」というブランドでお米(中身はゆめぴりか)を生産しています。

現在は日本国内のみでの販売ですが、将来的にはモンゴルでの販売も考えているようです。

モンゴルでは日本の食品や生活用品が人気があるようで、お米に留まらず、将来的にはシャンプーや石鹸といった生活消費製品のモンゴルへの輸入・販売をも手掛けようと計画しているようです。

日本からモンゴルへ最も効率よくシッピングするために航空会社のオーナー業になることも考えているようです。

なかなか手広く考えていますよね。。。

まとめ

昨年末から何かと世間を騒がせている大相撲界、とりわけ、モンゴル人力士を発端とした話題は尽きることはありません。

そもそも日本人力士がもっと台頭していれば、という希望的な思いもありますが、一時期のように日本人力士が強かった時代には、こんなにモンゴル人力士が発端となる問題はほとんど聞くことは無かったですよね。

先日、貴乃花親方が相撲協会の理事を解任される報道もありましたが、これはモンゴル人力士を嫌悪する勢力を排除しようとする影の力が働いた結果なのでしょうか。。

今週末からはいよいよ大相撲初場所が始まります。勝敗以外にも今後のモンゴル人力士の動向には気になります。

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