【芸能】【政治問題?】「アメリカンポリス24時!」 浜田雅功のブラックフェイス問題はどこまで?貴方はベイマクニール派?フィフィ派?

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年末恒例となった「ガキ使」。昨年は思わぬ形で幕を降ろすこととなりました。

そして、日本に住む外国人がそれぞれ異なる見解を述べています。みなさんはどう思われるでしょうか?騒動を振り返って考えてみたいと思います。

年末の高視聴率番組

昨年末の平均視聴率は16〜17%と、NHK紅白歌合戦の民放裏番組では8年連続の1位でした。この話だけであれば有終の美だったのですが、日本在住の黒人作家の指摘に始まり、世界中から注目される事態に発展してしまいました。

騒動のきっかけは、とある黒人作家のツイッター投稿に始まります。。

浜田が黒人俳優の真似をして登場したのです。。この時点では「面白い!笑いが止まらない」といった意見が噴出していたそうです。特に疑問に思った人は少なかったということですね。しかし、事態は思わぬ方向に転がります。

エディ・マーフィーを真似て登場

浜田雅功は番組で、映画「ビバリーヒルズ・コップ」主演のエディ・マーフィーを真似て、顔を黒く塗って登場しました。この浜田の写真が世界中に拡散、批判が殺到する事態に発展してしまったのです。

作家ベイ・マクニールが物申す

「日本には13年住んだ。日本が好きだから、・・・ブラックフェイスをジョークのオチにするな、今すぐやめろ」

みたいな批判を展開。ドゥーワップなんて言葉を持ち出し、オリンピックが心配だとまで言っておられます。相当気に障ったのでしょうね。穏やかな年末が一転、大変なことになります。

ニューヨークタイムズやBBC放送など、米国の大手メディアにまで飛び火、世界中からの批判が始まります。

タレント フィフィさんが反論?

しかし、一方では、日本人から見ると最もな回答!と思わされるコメントが同じくツイッターに寄せられました。日本で活躍するエジプト人タレントのフィフィさんのコメントです。

「黒人に扮しただけで差別って?そう指摘する人達こそ、優劣を付けて人種を見てる気がする」と。

私自身もアメリカへ行けば黄色人種として下に見られたことも過去に何度もあった訳で、でも、そんなこといちいち気にしていたら生きていけないと思っていました。ですので、フィフィさんの意見に激しく同意してしまいました。

ダウンタウンは日本の宝

今の時代はM1グランプリなど、若手芸人の登竜門として今の時代には幾つものイベントがあります。名の売れていない芸人がテレビへ登場、高額な賞金を手にするチャンスを公平に与えられる時代になったとも言えます。しかし、ダウンタウンなどが登場した時代は、そういうものはなく、少ないチャンスをいかにおもしろく且つ強烈に個性を出し、世間にインパクトを与えて受け入れられるかでした。昔、今それぞれ時代背景は異なりますが、ダウンタウンが登場したときのことを思い出すと、まさかここまで日本を背負うコンビになるとは思ってもいませんでした。タレントの好き嫌いは人それぞれですが、私はまさに日本の宝だと思っています。このような形でタレントとして傷がつかないよう、見守り、支えていきたいと思います。

まとめ

今後もこういう論争は幾つも出てきます。BPOなど、番組を監視するような役割を持った機関もあるものの、ネットやSNSが発展した今、放送局やプロデューサーも、企画には一層の配慮が必要ですね。こんなことでタレントが犠牲になったり、潰してしまうようなことがあってはならないと思います。

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