【芸術】楽しすぎるユーモアおばあちゃん!西本喜美子 89歳 写真展「あそぼかね」が開催!

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セクシーなグラビアアイドルでもモデルでも、お笑い・若手新鋭芸能人でも何でもなく、今年89歳になる熊本在住のアマチュア写真家であるおばあちゃんを紹介します。

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西本喜美子って誰??

このおばあちゃん「西本喜美子」さんといいます。アマチュアカメラマンが写真展を開催することになるまでの経緯、そしてこのおばあちゃんの魅力をご紹介します。心温まる写真も少しご紹介しますのが、是非とも写真展に足を運んでみてくださいね。あなたもきっとファンになるはずです。

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カメラを始めたのは70歳を過ぎてから

1928年、ブラジル生まれ。帰国後、27歳で結婚し主婦に。ご長男、そして、5年前にお亡くなりになったご主人の影響もあり70歳を過ぎてからカメラを始める。ご主人がお亡くなりになった後、「落ち込んでばかりいられない、私にはカメラがある」として、「おもしろい」と自身で考えた数々のシーンを自撮りで撮影。現在も精力的に撮影をこなし、作品を制作中の現役カメラマンです。

ほんの一例です。。

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世界を目指すカメラマン!

自宅の一部をスタジオに改良、自らパソコンで画像処理をする腕前です。

定期的に講習に通って、画像処理のスキルをコツコツとあげていたそうです。

通っていたのは地元熊本市中央区京町にある遊未塾という写真やデジタルアートの講座を開講している塾。この塾のホームページ上の「仲間」というところにも西本喜美子が仲間として加わっている写真がアップされています。高齢の方々がパソコン講座などに通っている話は聞いたことがありますが、このおばあちゃんは、パソコンスキルだけではなくユーモア性までも塾で勉強しちゃったのでしょうか。そして更に、Facebookやブログなどでは日本語のみならず、複数の言語で紹介しています。ユーモアだけではなく、発想も今の時代に適応したグローバルな発想をお持ちです。

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写真展を見に行けばあなたも・・

自分のお母さんやおばあちゃんを誘って、是非とも写真展を見に行ってもらいたいものです。

「こんなの危ないでしょ!」「なんて可愛いの!」「この歳ですごいな!」一つの写真からこれほど色々な意見が出そうな写真展ってあまり聞いたことがないですよね。芸術的観点からだけではなく、「人としての生き方」、「この歳でこの勤勉さは見たことがない」等々、様々な刺激を受けること間違いなしと思います。

写真展は新宿で開催中

エプソンイメージングギャラリー (新宿区)にて、12月15日〜来年1月18日まで、衝撃のおばあちゃん「西本喜美子」写真展『遊ぼかね』として始まりました。12月28日から1月4日までは休館とのことですが、時間を作って是非とも見に行ってくださいね。

Facebook、インスタ等、おばあちゃんと触れ合える場は幾つもありますが、せっかくなので人生の勇気をもらいに直接訪れることをお勧めします。

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