【陸王】第8話のあらすじ、ネタバレも!行田市民駅伝の結果は?松岡修造演ずる御園社長の提案内容は?

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2017年12月10日21時、人気ドラマ「陸王」の第8話が放送れました。ストーリーも中盤を迎え波乱の回が続きますが、今回の第8話も見どころが満載です。このまとめは基本的に前回の振り返りと本編のあらすじのまとめとなりますが、通勤、通学途中の方が読んで頂くことを想定して超要約(本編部分のみ)として、ストーリーのポイントもまとめていますので、お時間のあまりない方は是非確認してみてください!

毎回言いますが、今回もネタバレ注意です!

第7話の振り返り

第7話も波乱続きの展開でした。。こはぜ屋にとって大きな強みとなっていたソール、その製造には欠かせないシルクレイ素材を製造する機会が突然発火し故障。これまで相当な無理をしながら稼働をしてきたこともあり、ついに起きてはならないことが起きてしまったのです。おまけにその修繕にかかる費用はなんと1億円・・・当然、今のこはぜ屋には賄える金額ではなく、メインバンクである埼玉中央銀行による有志だけが頼みの綱であったのです。

しかし、そんな頼みの綱もそう簡単に要望を受け入れてくれることはありませんでした。窮地に陥ったこはぜ屋に更なる危機が迫ります。シルクレイの生みの親である飯山が世界的なアウトドアブランドである「Felix社」よりシルクレイ技術の買取を持ちかけられます。世界的なブランドからの持ちかけに飯山は動揺し考え込み、一時はその話に乗りかけそうになります。しかし、これまでこはぜ屋と苦楽を共にしてきたことを考えるとそんなに簡単に判断できないでいました。

シルクレイ製造機械の故障により「陸王」の開発ができなくなってしまった紘一は今回ばかりは万事休すかとかなり落ち込んでいました。これまで簡単に諦めることはなかった紘一がここまで落ち込み続ける姿は初めてかもしれません。そんな紘一を見限ったこはぜ屋の重要なアドバイザーである村野もこれでは選手をサポートしきれないとアドバイザー職の辞意を申し出たのです。これでこはぜ屋は何もかも失っていってしまいました。。。

第7話の大きな転機となったのが埼玉中央銀行、坂本の退職です。担当していたとある融資先の破綻の責任を取り退職することとなり、ベンチャーキャピタル(投資会社)への転職を決意。投資会社という立場でこはぜ屋をサポートすることとなりましたが、その早速の提案がとあるグローバル規模でのアウトドアブランドメーカーからの買収提案でした。なんとその会社は以前、飯山にも接近した「Felix社」社だったのです!

陸王第7話のあらすじと振り返りはこちら!

【ネタバレ注意】第8話のあらすじ、展開

■■■■■第8話の超要約■■■■■

「陸王」の再起をかけ行田市民駅伝に「チーム陸王」として参加するも惜しくも目標の10位には届かず。しかし、社員の結束は強まる。

・Felix社の御園から3億円での買収提案を持ちかけられ、紘一は前向きに検討すると回答。

・アトランティス社が再度茂木へ接近、なんとかこはぜ屋から引き離そうと、規模縮小が予定されている陸上部への支援を提案。

資金繰りに苦しむこはぜ屋

坂本から提案された「Felix社」による買収に対して紘一は社内でも反対を訴え続けていました。そんな最中、こはぜ屋のセールスドライバーを務める江幡から一つの提案が。それは地元の行田市民駅伝大会へチームこはぜ屋としての参加提案でした。しかし、タイミングがタイミングだけに、そんなこと考えている時じゃないと一瞬で却下されてしまいます。。

一方、こはぜ屋のアドバイザーを辞職した村野は自身が世話を見るダイワ食品陸上部の茂木の元を訪れ、「陸王」が製造できなくなったことを謝罪。茂木もこはぜ屋が窮地に立たされている状況を理解します。

ついにこはぜ屋の資金繰りが厳しくなり、紘一はシルクレイ開発者の飯山に対して契約打ち切りを打ち明けようと、開発室を訪れようとします。その頃、飯山はFelix社と電話で通話中。その様子を紘一は聞いてしまったのです。これまで黙っていたことに対して飯山に詰め寄るが、飯山は「陸王を作り続けることができるのか?」と投げ返し、紘一は黙り込んでしまいました。

紘一は茂木の元を訪れて謝罪します。茂木も紘一に対して「こはぜ屋さんは潰れないでほしい」「またこはぜ屋さんが作るシューズで走ってみたい」と素直な意見を紘一に伝えます。陸上部の監督は紘一に対して、「選手は走ることが命、それをわかっていないのか」と伝えます。紘一はその言葉に何かを思いつきます。

行田市民駅伝への参加

紘一はこはぜ屋の飲み会の場で行田市民駅伝へ参加しようと社員へ訴えかけます。10位以内に入ればインタビュー記事が地元の新聞に掲載されることもあり、宣伝効果としても良い機会になると参加を決意します。社員が一丸となり早速練習に励みますが、大会当日に不運が訪れます。ランナーの一人を務める予定の安田が過度な練習により足を痛めていたことが発覚し土壇場でメンバー変更を余儀なくされました。しかし、メンバー変更には事前に補欠登録が必要だったことが発覚します。走るメンバーがいない、紘一も今回は辞退しようと社員へ投げかけた際に安田が一声発します。坂本をはじめ、「陸王」開発に携わっていたメンバーを事前に補欠登録していたのです!土壇場で駅伝へ参加できることになった「チーム陸王」は一気にモチベーションが高まります!

駅伝の結果は?

3区時点で10位のチームこはぜ屋、4区で坂本が登場します。しかし、その走り方はなんとも無様、まるで酸欠のアヒルのようだと、こはぜ屋からテレビ中継をみていた飯山からダメ出しされます。しかし、坂本は陸王の開発をサポートしはじめた頃から秘かにランニング練習を始めていたのです!その甲斐もありなんとか紘一にバトンを渡します。紘一は途中怪我人を助けたこともあり順位を大きく落としてしまいます。そして、バトンはついに最終区へ、最終区を務めるのは紘一の息子の大地です!大地は持つ力を全て発揮し11位まで追い上げます。もう一人抜き去れば目標の10位!そしてゴール直前、抜き去ったか!結果は・・・体一つの僅差で10位獲得はなりませんでした。。しかし、苦しんでみんなで獲得した11位は「チーム陸王」にとっては満足のいく結果でした。

御園の買収提案

満足のいく結果で終えた駅伝を経て、紘一は「陸王」をこのまま終わらせたくないという気持ちになりました。紘一は坂本に懇願しFelix社の御園社長に会うことになりました。紘一は御園へ単刀直入に質問します。「こはぜ屋を買収してなんのメリットがあるのか?」御園はその目的がシルクレイであることを隠さず答えます。御園はシルクレイに対する思いを情熱的に買った上で3億円での買収を提案、さらに買収の場合も現在のこはぜ屋の看板や経営方針も現状のまま変更するつもりはないと紘一にとっては好条件を提示しました。それを聞いた紘一も魅力的に感じた表情で「前向きに検討させてください。」と提案を受け入れる前提での握手を交わしました。ここまでは一見、こはぜ屋にとっても良い条件での話に見えますが、番組終わり間際のシーンで御園が不敵な笑みを浮かべながら「もう一息だな」と発した一言がまた波乱を呼ぶ予感を感じさせます。

第9話の展開は?

御園提案に対して前向きな意向を示す紘一、一方でこはぜ屋社員からは猛反対を受けることになるようです。また、アトランティス社より猛アピールを受けている茂木の復活と彼の履くシューズがどこの会社になるのか目が離せません。第10話(12/24放送予定)が最終回のようですので、次回の第9話は最終回前の最大の展開が訪れるかもしれません。毎回、ハラハラドキドキのストーリ展開ですが、来週の展開にも目が離せませんね!第9話のあらすじや展開も次週投稿したいと思います!

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