【陸王】第7話のあらすじ、ネタバレも!こはぜ屋の新たな救世主とは?松岡修造が演ずる役柄は??

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人気ドラマ「陸王」の第7話が2017年12月3日の21時から放送されました。今週も前回6話の振り返りと第7話のあらすじと感想について投稿します。まだ見ていない方はネタバレ注意の内容ですので気をつけてくださいね!

第6話の振り返り

いよいよニューイヤー駅伝の当日を迎えました!「陸王」のデビュー戦となるこの大会の見どころはなんと言っても、ライバルである大手シューズメーカーであるアトランティス社が開発した「RⅡ」との初対決です。埼玉の小さな足袋メーカーが開発する「陸王」を履くダイワ食品の茂木が怪我による敗戦の屈辱を晴らすのか、資金力にモノを言わせるアトランティス社が開発する「RⅡ」を履くアジア工業のエース毛塚が大手メーカーの手厚いサポートに報いるのか?お互いエース区間である6区を走ることになりその結果が注目されました。結果は5区まで劣勢だったダイワ食品ですが、6区で茂木が向かい風をうまく活用するなどで「RⅡ」を履く毛塚を抜き去り、「陸王」の勝利となったのです!

しかし、アトランティス社は反撃に出ました。こはぜ屋が今後、「陸王」を開発していくのに欠かせないダブルラッセルという縫製技術を持つ「タチバナラッセル」という会社に対して、こはぜ屋の数百倍もの取引をチラつかせ、こはぜ屋を不利な立場へと追いやったのです。こはぜ屋はやむやむタチバナラッセル社との契約を打ち切らざるを得ない状況に追い込まれてしまい、今後の「陸王」の開発にも暗雲が立ち込め始めます。

そんな状況で第6話は終盤を迎えた訳ですが、ここでもこはぜ屋の窮地に立ち上がったのですが、紘一の息子の大地でした。新たなビジネスパートナーを一から見つけないといけないと紘一も絶望視する中で、「俺が代わりの会社を見つける」と自らその大役を志願。一時は父が営む足袋メーカーに対して嫌悪感を抱いているばかりか、定職にもつかずフラフラとした毎日を送っていた大地が一皮も二皮も剥けて立派な大人に、そしてこはぜ屋には欠かせない存在になった瞬間でした!毎回毎回、変化をしていく大地の姿には目を見張るものがありますね。^^

陸王第6話のあらすじと振り返りはこちら!

松岡修造の登場

第7話での予告内で松岡修造が登場しました!どんな役柄を演ずるのでしょうか?気になりますよね。レギュラードラマへの出演は初となる本作品でもあの独特のテンションの高さと周囲を元気付けるキャラクターはそのまま活かされるのでしょうか?タチバナラッセル社に変わる新たなパートナーとなるのか??それともこはぜ屋に難癖を付けてくる新たな敵となるのでしょか?いずれにせよどのような役柄となるのかとても気になります!

【ネタバレ注意】第7話のあらすじ、展開

■■■■■第7話の超要約■■■■■

・シルクレイ製造機器が故障し「陸王」開発がストップ!

・紘一が一気に落胆してしまい、重要な村野がこはぜ屋から離れてしまう!

・そんな落胆ムードを破ったのが大地の奮闘!

・こはぜ屋に対して投資会社に転職した坂本から買収提案が!

シルクレイ製造機械の故障

「陸王」のソール製造には欠かせない素材「シルクレイ」の製造機器が突然発火、こはぜ屋の開発室がボヤ騒ぎを起こします。これまでもだましだまし動かしてきた頼りの機械がついに悲鳴を上げたのです。その機械を入れ替えるのに必要なコストはなんと1億円!紘一はメインバンクである埼玉中央銀行の元へお願いのために訪問することになります。紘一は支店長の家長に直談判するも年商7億円のこはぜ屋には金額が大きすぎると即却下。「陸王」の開発、製造がたちまち窮地に立たされます。

飯山に近寄る黒い影

世界的なアウトドアブランドの「Felix社」が飯山に接近します。飯山が持つシルクレイに惚れ込み年間6,000万円でその特許を得たいと申し出たのです。飯山は自身の技術が世界的な大企業に売り込めるチャンスを得たのですが、すぐには決断をしませんでした。これまでこはぜ屋で「陸王」開発のために尽力してきた飯山、ニューイヤー駅伝での区間賞の獲得、「足軽大将」のヒットという成功を目の前で見てきたことや、何と言っても大地の成長と自身のシルクレイの成長が簡単に決断できない要素となっていたのでしょう。

落ち込む紘一

シルクレイ製造機械の故障で銀行からも機器入れ替えのための融資を断られ、すっかり自信を失った紘一、今度ばかりは落胆の様子が大きかったようです。紘一のシューズに対する熱意に惹かれてこはぜ屋のアドバイザーとして活躍していた村野ですが、紘一のその落胆ぶりとシューズに対する熱意の消失に失望して、こはぜ屋のアドバイザーの辞意を申し出たのです。これによってこはぜ屋全体のムードは一気に落胆モードになってしまいます。

銀行マン坂本の決意

異動先の埼玉中央銀行の前橋支店で、ある融資先の町工場が経営破綻。これがきっかけとなり坂本は銀行を退職。そして以前より興味を持っていた、とあるベンチャーキャピタル(投資会社)へ転職を行うことなりました。銀行は会社の過去の業績を見て投資を行うスタイルに対して、投資会社は伸びていく会社の将来性見て投資を行うスタイルが坂本自身には合っていると決断を行ったのです。

奮闘する大地

就職活動中の大地が奮闘します。自身の就職活動が忙しい中、タチバナラッセル社に変わる新たなアッパー素材メーカーを探し出すと宣言しました。大地は紘一に対してはあくまで自分の就職活動の合間を縫ってやるという事にしていましたが、なんと大地は、自身の就職活動は一切行わず、全国の繊維メーカーを自らリストアップし飛び込み営業を行っていたのです。紘一はそんな姿を後から気づかされるのですが、そんな大地の姿勢を見て「陸王」の開発を簡単に諦めてはいけないと新たに気持ちを入れ替えたのです!そして、飯山もFelix社の依頼を断り、引き続き、こはぜ屋のために尽力していくことを決意しました!

ここは第7話の感動のシーンです!!

坂本の新たな提案

埼玉中央銀行を退職し投資会社へ転職した坂本が早速、紘一にある一つの提案を行います。なんと、それは、一度飯山に接近した世界的なアウトドアブランドのFelixがこはぜ屋を買収したいという内容だったのです。このFelix社の代表を務めるのが松岡修造演じる御園丈治です。

第8話の展開は?

3億円とも言われるFelix社によるこはぜ屋の買収提案に対して紘一はどう判断するのか?陸王開発はいつに頓挫してしまうのか?こはぜ屋のサポート選手である茂木がついにアトランティス社に寝返ってしまうのか?次回第8話も大波乱の展開が予想されます!

次回も楽しみですね!来週の投稿にもご期待ください!

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