【祝】イギリス王室ロイヤルウェディング!キャサリン妃からメーガン・マークルまで。美しい画像も。

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挙式はウィンザー城 聖ジョージ礼拝堂

ヘンリー王子が女優メーガン・マークルとの婚約を発表しました。2018年5月に、ウィンザー城にある聖ジョージ礼拝堂で一般参加も交えて開催が調整されているそうです。

イギリス王室は2011年のウィリアム王子とキャサリン妃のご結婚以降、最近ではキャサリン妃の第三子の出産準備で世間を賑わしていましたね。これに、さらにおめでたいニュースが加わることになりそうです。

一度は行ってみたい!ウィンザー城

ロンドンから電車で40分ほどのところにこの美しい居城があります。エリザベス女王が週末休暇を過ごされる場所としても有名ですが、現在も使われている居城としては最古、世界最大級だそうです。その中でも聖ジョージ礼拝堂は、英国のゴシック様式建築の最高峰の一つに数えられるものだそうです。見学の際は「メアリー王妃の人形の家」が有名と。メアリー女王とはエリザベス女王のお祖母様のことですね。

ウィンザー城は有料ですが3−9月は基本的に見学可能とのことです。公務の際は勿論非公開、場所によっては立入制限、撮影制限なども多いので、渡航される際はご自身で確認の上、計画くださいね。

 

キャサリン妃とシャーロット王女

キャサリン妃のエレガントで気取らないファッションセンスは国民の心を掴み、身に着けているものはすぐに完売するという「ケイト・ミドルトン効果」という社会現象まで生まれましたね。そして、シャーロット王女は2歳にしてキャサリン妃を超えたとも言われていました。

2017年5月で2歳を迎えたばかりのシャーロット王女。2歳の誕生日にキャサリン妃が撮影したとされる写真では、シャーロット王女が着用したカーディガンは即完売、似たようなデザインのカーディガンをネット上で探し回る人が増えたと言われています。

女優メーガン・マークルとは

アメリカカリフォルニア州ロサンゼルスで生まれ。2002年女優としてデビューしています。トレヴァー・エンゲルソンと2011年9月10日に結婚、2013年8月に離婚しています。そして、この度、2017年11月27日、イギリス王室のヘンリー王子と婚約したことを発表しました。今年36歳とのことですが、キャサリン妃に劣らぬ美しさですよね。

エリザベス女王が彼女の経歴等に異を唱えて結婚に反対している等々、様々な報道がなされていましたが、既に公務参加の準備も進んでいると。このまま無事にゴールインを迎えて欲しいものですね。

ロイヤルウェディング、その費用は誰が払う?

ロイヤルウェディングにかかる費用はおおよそ7,000万円を超えると言われています。日本の一般国民の挙式と比べては意味がないですが、日本の帝国ホテルで100人招待、引き出物等にもよりますが総額でも500万円くらいでしょうか。7,000万円というと東京の一等地に一戸建てが買えるくらいでしょうか。目が飛び出ますよね。

日本の皇室の場合、持参金は億単位と言われますが、挙式自体は比較的質素なものと言われていますので比較は難しいですね。

ロイヤルウェディングの費用には、厳重な警備費用など、挙式と直結しない費用が含まれるとも言いますが、この7,000万円超と言われる費用は誰が支払うのでしょうか。。

通例では、ヘンリー王子の父親チャールズ皇太子がほとんどの費用を支払うと言われていますが、実は伝統的には逆で費用は妻側の家族が相当額を負担するのだそうです。皇室に嫁ぐ!という決意を金額で示すということになるのでしょうか。。

兄ウィリアム王子とキャサリン妃の前例

この時は、キャサリン妃の家族が相当な負担をしたと言います。バッキンガム宮殿でレセプションを二度開催。昼食会招待客は600人超。さらに、より親密な人たちを対象としたイブニングパーティーにも300人が参加。500人規模でもおおよそ2、500万円くらいの費用だそうなので、これにドレスなどの衣装代、警備費用などで推定6,000万円と言われていました。今回はテロ対策なども踏まえ、さらに厳重な警備が予想されますから、相当な費用がかかりそうですね。

経済に与える影響は・・

シャーロット王女の衣装などが飛ぶように売れたとは言え、この経済効果は明確には発表されていません。過去を見てみると、チャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚式の際に特別な休日が設定、ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚の際にも、同様に特別な休日が設定。一日の休日が設定されたことで経済活動は3、200億円減少したとも言われますが、国内外から結婚式をお祝いしようと多くの観光客が来訪したことで経済活動減少分が相殺されたとの見方もあるようです。いずれにしても人生で滅多にない機会、ロンドンの観光収入に貢献しますか?(笑)

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