【陸王】第6話のあらすじ、ネタバレも!「陸王」対「RⅡ」の対決の行方は?

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2016年11月26日、陸王の第6話がTBS系で放送されました。第5話は90分拡大スペシャルでしたが、今回は60分の通常放送です。今回も前話(第5話)の振り返りと第6話のあらすじ感想を書いてみました!毎度ですが、まだ見ていない方、今夜会社から帰ってから録画を見る予定の方は閲覧注意です!

第5話の振り返り

茂木から「陸王」の改善要望を受けた紘一はそれに必要な費用をメインバンクである埼玉中央銀行より追加融資を受けるために融資担当の大橋の元を訪ねる。しかし、零細企業であるこはぜ屋への融資をいいように思わない支店長の家長の反対に合い、一気にハードルは高くなってしまいました。

一方で紘一のひょんな思いつきから新商品の”地下足袋”の「足軽大将」を商品化したところ、発売初日から1000足以上の受注となる大ヒット!「陸王」改修のための追加融資にも明るい兆しが見え始める。

一気に形勢逆転か!と思われた矢先のことでした。こはぜ屋に新たな試練が訪れます。ベテラン社員の西山とシルクレイの開発には欠かせない飯山がとある事情で戦列から外れてしまうことに。再び銀行からの追加融資に暗雲がたちこめ始めました。

それを救ったのは紘一の息子である大地でした。大学卒業後もやりたいことが見つからず、もやもやとした人生を送っていた大地が飯山の代わりとなり大活躍!なんとか銀行が指定する納期までに「足軽大将」全足の納品を終えることができました。

個人的に第5話で最も感動的なシーンは大橋の感情に変化が訪れた点です。「足軽大将」の納期にはなんとか間に合ったものの、追加融資については銀行から満額回答を得ることができませんでした。いつもこはぜ屋に対しては高圧的な対応だった大橋が満額回答をできなかったことに関して頭を下げて謝罪、更に「陸王」の改修に欠かせない新たな開発パートナー(タチバナラッセル社)を紘一に紹介し、共に「陸王」をより良いものにしていきたいと訴えかけたのです!冷酷な銀行員というイメージから徐々に紘一の人間性やこはぜ屋の熱意に惹かれていく大橋の姿はとても人間味あふれるものがあり、今後の大橋の動向にも目が離せません!

そして、ついて運命のニューイヤー駅伝の当日を迎えます。茂木は一度裏切ったアトランティス社の「RⅡ」を選ぶのか?こはぜ屋の「陸王」を選ぶのか?答えは「陸王」でした!

それまでの経緯やその他第5話の詳細は先週のブログにも書いているので詳細が気になる方は以下のリンクから見てみてください!

陸王第5話のあらすじと振り返りはこちら!

【ネタバレ注意】第6話のあらすじ、展開

◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎第6話の超要約◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎

・「陸王」と「RⅡ」の初対決は「陸王」に!

・アトランティス社は「陸王」のアッパー素材供給に欠かせないタチバナラッセル社に圧力をかけ、こはぜ屋からパートナー権を奪い取る

・こはぜ屋はタチバナラッセル社に代わる新たな素材メーカー探しが必要になるが大地がその役を買ってでる

「陸王」対「RⅡ」の対決の行方は?

ついにニューイヤー駅伝の当日を迎えます。見どころは「陸王」を履いたダイワ食品の茂木とアトランティス社の「RⅡ」を履く、アジア工業の毛塚の争いです。共に勝負が決まると言われる6区での対決です。「陸王」のデビュー戦でもあります!5区までに出遅れていたダイワ食品でしたが、茂木は「陸王」の力も借りなんとごぼう抜き!そして、向かい風もうまく利用し毛塚も抜き去りました!茂木は区間賞を獲得し、「陸王」対「RⅡ」の対決は「陸王」に軍配が上がりました!

アトランティス社の逆襲!

「陸王」を履く茂木に勝利を奪われたアトランティス社の小原と佐山は逆襲を企みます。それは先日、埼玉中央銀行の大橋から紹介されたタチバナラッセル社の略奪です!大企業の立場を利用し、将来的にこはぜ屋の10倍、100倍の取引を約束。創業間もないベンチャー企業である同社にとっては喉から手が出るほど欲しい約束だったのです。この話を受け立花社長も承諾、アトランティス社にとっても「陸王」を上回るシューズを開発するためにはタチバナラッセル社の技術が必要だったため両者の意向は一致したのです。そして、こはぜ屋との契約を3月いっぱいで打ち切ることとなってしまいました。この決断、決して目の前の大金だけに目移りしたのではないのです。こはぜ屋のタチバナラッセルに対する思いや、陸王の開発に対する熱意を十分に理解しながらも会社の今後の成長、そして、社員やその家族を将来を思ってとった苦渋の決断だったのです。多くを語らずともその表情からにじみ出る立花社長の判断は感動的なシーンです。

紘一の身引きと大地の決意

アトランティス社の逆襲により重要なパートナーを失った紘一だが、その身引きは早かった。タチバナラッセルの事情も理解していたのだろう「タチバナラッセルの技術を大切に使ってください」と立花社長に一声かけ早々と立花の元を後にしたのです。そして、その場に一緒にいた紘一の息子大地が新たな決意をしたのです。「俺が代わりの会社を見つける」と。今や大地はこはぜ屋には欠かせない重要な仕事を担うことなりました。

第7話の展開は?

第7話では新たにキャラクターが登場します!なんとその人は松岡修造さんです!アパレルメーカーの社長を演じるようですが、タチバナラッセル社に代わり、こはぜ屋にとって新たなビジネスパートナーとなる相手となるのでしょうか?ドラマへのレギュラー出演は初となるようですが、あのまんまの熱い修造のキャラが生かされるのでしょうか??ストーリー展開も含めて来週が待ち遠しいです!!

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