【陸王】第5話のあらすじ、ネタバレも!茂木が選んだシューズは?

Pocket

2017年11月19日(日)21時からTBS系にて陸王の第5話が放送されました。今回は第4話の振り返りと第5話のあらすじや感想を投稿します!今夜録画を見ようと考えている方は閲覧注意です!毎回見所が多くてとても面白いですよ!

第4話の振り返り

試作品の「陸王」が完成したこはぜ屋の紘一は、ダイワ食品陸上部のマラソンランナーの茂木の元へ持参するも、陸上部監督より門前払いに。しかし、ちょうどその頃、ライバル会社であるアトランティス社に所属するカリスマシューフィッターと言われる村野がアトランティス社との意見相違で突然退社。そんな時、紘一が世話になるスポーツショップの有村の粋な計らいにより紘一と村野を引き合わせる。村野は紘一のマラソンシューズに対する熱い情熱に惹かれてその場で、こはぜ屋のアドバイザーになることを決意。こはぜ屋にとってとても大きな助っ人の入社となったのです!

村野は早速、こはぜ屋でその実力を発揮。以前は門前払いであったダイワ食品陸上部の茂木との面会に成功しその場で「陸王」の試作品を茂木に手渡すこともできたのです。早速、茂木は部内トライアルで「陸王」の試作品を履きレースに出場。残念ながら終盤で転倒してしまい結果は出ませんでしたが、「陸王」の軽さやパフォーマンスに驚き次第に惹かれていくことになります。

【ネタバレ注意】第5話のあらすじ、展開

◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎第5話の超要約◼︎◼︎◼︎◼︎◼︎

・「陸王」のアッパー部分の改修が必要になり銀行に追加融資を依頼するも厳しい結果に。

・一方で、ふとしたひらめきで新商品の開発を思いつき、それが大ヒット!

・息子の大地も新商品開発で大きく貢献!

・新商品の開発現場を目の当たりにした埼玉中央銀行の大橋に心境の変化。

・茂木は最終的には「陸王」を選択!

追加融資へ高いハードル

紘一は「陸王」の試作品を試した茂木より、「ソールは良くなったが、シューズのアッパーが良くない」と率直な感想を聞き、「陸王」の改善を約束。紘一は「陸王」の追加開発に向けた追加融資を受けるために、こはぜ屋のメインバンクである埼玉中央銀行の元を訪れる。

しかし、企業の実績を重視する支店長の家長は「さっさと切り捨てろ」と融資担当の大橋に対してきっぱりと断るよう指示。追加融資のハードルは非常に高くなったのです。(家長は完全にこはぜ屋をサポートするつもりはないですね。。)

紘一のひらめきで大ヒット!

紘一の息子の大地と、娘の茜の何気ない会話から紘一は新しい”地下足袋”の開発を思いつく。早速、社員にも説明し全社を上げて「足軽大将」の開発に取り掛かる。開発から1ヶ月、なんと「足軽大将」は発売日初日から1000足の受注を受けることになったのです!

「足軽大将」の大ヒットにより一度、暗雲が立ち込めた銀行からの追加融資にも明るい兆しが現れ、3000万円の融資を受けられそうになったのです!しかしこれには月内に受注した1000足以上の納品という条件がありました。

試練に次ぐ試練

月内の納品に向け全社員一丸となり生産に取り組む中、こはぜ屋にとってまた試練が訪れます。縫製課の最年長社員である西山が突然過労のために倒れる。縫製課にはなくてはならない重要な存在でこのタイミングでの西山の離脱はこはぜ屋にとって大変痛手です。そんなピンチを救ったのは同じく縫製課の最若手社員の仲下でした。この仲下はひそかに紘一の息子である大地の事を思っている様子が伺えます。今後、大地を支える重要な存在になるかもしれません!

一難去ってまた一難、試練はこれだけに留まりませんでした。シルクレイ開発者である飯山がある日仕事を終え、会社を出ようとしたところ突然何者かの2人組に襲われ救急搬送。なんでも以前の仕事の関係でしょうか、サラ金で借りていた業者の関係者から襲われてしまったようです。一命は取りとめたもののしばらくの間、こはぜ屋に戻ることはできなくなってしまったのです。

これを見た埼玉中央銀行の融資担当の大橋は約束していた月内の「足軽大将」の納品に危機を覚え、追加融資の件を突然打ち切ると伝達。紘一は必ず約束は守ると、残りわずかの期間での再起を誓ったのです。

試練を救った息子の大地

相次ぐ試練を救ったのは紘一の息子大地の存在でした。大地は大学卒業後もなかなか定職に就くことができずこはぜ屋の手伝いを行っていました。自分には他にやりたいことがあると日々もやもやとする毎日を送っていました。そんなある日、大手食品企業の入社試験が決まったのですが、その日がなんと「足軽大将」の納品期日と同じ日になってしまったのです。大地は頑なにこはぜ屋の後を継ぐことはないと拒んでおり、当日も予定通り大手食品企業の入社試験会場に向かったのです。

そんな時、こはぜ屋にまた一難。。。シルクレイ生産に欠かせない機械がトラブルを起こし、一部の完成品に不良品が生まれてしまったのです。一部の完成品を取り替えるには機械の修理が必要なのですが、その技術を持つ飯山は依然、入院中でこはぜ屋社員では誰も修復することができない。もはやこれまでかと思ったその気、息子の大地が入社試験を諦めてまでこはぜ屋に戻ってきたのです!

大地は以前、病院から「自主」退院してきた飯山から世界にたった一台しかないと言われるシルクレイの製造機械の設計について学んでいたのです。

「最後までやり遂げたいんだ!」と足軽大将の完成にこだわる大地の姿には感動を隠しきれません。また、大地は飯山から「本当に大事なのは部品じゃない、人だ、技を磨いた人間は世界にたった一人しかいない、自分にどれだけ胸張れるだけだ」と言葉をかけられた際、「自分にはそんな仕事を見つけられるのか?」と質問するが、飯山は「もうとっくに見つけているんじゃないのか」と大地に返す。この時の言葉が大地にとっては自身の考えを変える大きなきっかけになったはずです。

大橋の感情に変化

なんとか約束の期限までに受注分の納品をすることができたこはぜ屋ですが、追加融資については銀行から満額回答を得ることができませんでした。今のこはぜ屋の体力では今後も不測の事態に対応しきれない可能性があるとして金額の減額と返済期限の短期かを突きつけられたのです。これまで、こはぜ屋の融資に対して否定的な考えで、冷酷な対応をとっていた埼玉中央銀行融資担当の大橋は紘一に対して冷酷な伝え方をすると思われたが、なんと大橋は紘一に対して「私の力不足です。本当に申し訳有りません。」と神妙な面持ちで謝罪をしたのです。

こはぜ屋の生産現場を初めてみた大橋は、会社の姿勢やギリギリまで諦めない社員の姿を見て考えが一転したのです。更に大橋は、紘一に対して大橋の過去の取引先である織物会社を紹介、今後の「陸王」開発の手助けとなる大きなパートナーと出会うことができたのです。また、大橋自身も新しい「陸王」が出た時には「私も買います」と一言告げ、こはぜ屋を後にしました。なんとも感動のシーンです。

茂木が選ぶシューズは?

アトランティス社の新型シューズ「RⅡ」の継続提供や同社の資金力を活かした手厚いサポートを武器に茂木に最接近するアトランティス社の小原と佐山。悪どいのはそれだけに留まらず、あえてこはぜ屋の瀕死の財務状況を示す極秘資料の提供でした。それを見た茂木はこはぜ屋の今後の継続的なサポートに疑問を抱き出す。茂木がどちらのシューズを履くのか?運命は2018年正月に開催されるニューイヤー駅伝で判明します。

運命のニューイヤー駅伝の当日、選手バスから出てきた茂木はアトランティス社の「RⅡ」を履いていたのです。やっぱり、最後の最後で大企業の力に押されたのか・・・、こはぜ屋も万事休すかと思われた直後、なんと茂木は突然カバンを開き「陸王」を取り出し、その場で「RⅡ」から「陸王」に履き替えたのです!

アトランティス社の小原と佐山は「どういうことだ!」とその場で茂木に詰め寄るも、こはぜ屋の紘一と村野は「我々のサポート選手に何をするんだ」と対抗し、小原と佐山はやむやむその場を離れることに。こはぜ屋は土壇場でなんとか茂木のサポートを獲得することができたのです!このシーンはなんとも気持ちがいいシーンでした!

第6話の展開は?レースに勝つのはどちらのシューズ?

第6話ではいよいよ第6区を走る茂木にバトンが渡ります!こはぜ屋の「陸王」を履いた茂木とアトランティス社の「RⅡ」を履く同区の毛塚との対決が見ものです。結果は?また波乱があるのか?個人的にはこれまでの展開を見ていると、一波乱ありそうです。おそらくは茂木の怪我の再発や「陸王」になんらかのトラブルが起きると感じています。。いずれにせよ、来週の放送が待ちきれません!!

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。