【相撲】日馬富士 暴行事件にて引退か!? 貴ノ岩のケガは全治2週間!?

Pocket

11月14日、相撲業界を震撼させる事件が起こりました。横綱日馬富士の、貴ノ岩に対する暴行事件です。これは10月26日、モンゴル力士会の2次会で起こりました。

日馬富士が貴ノ岩に対して、ビール瓶で頭部を殴り、その後も20~30発殴打したと報道されています。ビール瓶で本当に殴ったのか?については、ビール瓶では殴っていないという報道もあり、真偽は調査中と聞いています。その日何があったとしても、暴行するという事は許される行為ではありません。

なぜこのような暴行事件が起きたのか、何故発表がこんなにも遅れたのか、貴ノ岩のケガは2週間で完治するのか、等、疑問点や矛盾点があるので少し調べてみました。

暴行事件のいきさつ

10月26日にモンゴル力士会があり日馬富士の他にも白鵬や鶴竜なども参加していました。モンゴル力士会とは旭鷲山がはじめた懇親会で22〜3年は続いています。

報道によると日馬富士が貴ノ岩の日頃の態度について喋ってたところ、貴ノ岩のスマートフォンが鳴り、操作しようとした事に日馬富士が激昂!

「俺が喋ってるのにお前なんで電話みてんだよ!」

貴ノ岩の頭をビール瓶で殴打、その後も20、30発殴ったと報じられています。(ビール瓶で殴打したのか?については現在調査中との事。)

また貴ノ浪が「もうあなたちの時代は終わった」とこそっとつぶやいたとも噂もあります。相撲リポーターの横野レイコ氏は11月15日、フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」に出演し「もともと旭鷲山さんがパイオニアになった第1モンゴルの時代があって、朝青龍関、白鵬関、鶴竜関、日馬富士関の第2時代があり、今新しい平成生まれの貴ノ岩らがいます」と説明しています。

そのうえで「若いモンゴルの世代の力士は、日馬富士関たちからみたら、ゆとり世代というか、先輩への心配りとかも物足りないんです」と指摘しています。

ただ、モンゴル力士会に参加した事のある力士からは、「どんだけ酔っ払ってても先輩は先輩なんで。こういう発言は信じられないです」というコメントもあり、真偽は定かではありません。

貴ノ岩のケガは全治2週間!?診断書の謎

・脳しんとう

・左前頭部裂傷

・右外耳道炎

・右中頭蓋底骨折

・髄液漏の疑い

これが貴ノ岩のケガの内容です。字だけ見ても全治1〜2ヶ月かかりそうに感じます。。。

またあまり聞きなれない病名もあるので少し解説します。

右外耳道炎とは・・・外耳道に外部から傷つく事で起こる炎症

右中頭蓋底骨折・・・頭蓋骨が外傷を受けた時、頭部の最深部である頭蓋骨の底部分で起こる骨折

髄液漏の疑い・・・脳脊髄液が硬膜や骨の欠損部を通して鼻腔および外耳道から流出する疑い

※髄液とは・・・脳室系とクモ膜下腔を満たす、無色透明な液体。弱アルカリ性であり細胞成分はほとんど含まれない。

通常だと全治2週間では完治しないのではないでしょうか。。。

もう少し調べてみたところ、頭蓋底骨折は転落事故などに見られる高エネルギー外傷との事、いくら力士の力で殴ったとしても頭蓋底が骨折する可能性は低いようです。単独で起こるのではなく脳挫傷や外傷性くも膜下出血など脳の出血も伴うのでは、との事でした。

もう一点不可解なのは、その暴行事件後の10月26日は鳥取巡業であり、貴ノ岩は上記の通りケガをしていましたが、出場しており、その取り組みからはケガの様子は見られなかったようです。その後体調を崩し、11月5日〜9日に入院、九州場所を初日から休業したと報道されています。

これだけのケガをしていて本当に動けたのでしょうか!?

矛盾点!?

貴ノ岩の師匠の貴乃花親方は事件の被害届は鳥取県警に提出済みであり「被害届を取り下げるつもりはない」との事。伊勢ケ浜親方からは3度の謝罪を受けたがやはり取り下げるつもりもないようです。

ただし、矛盾点もあるようです。

関係者によると、貴乃花親方が鳥取県警に被害届を提出したのは秋巡業後の10月下旬。貴ノ岩の負傷を把握していたはずだが、今月3日に伊勢ケ浜親方とともに協会で状況を確認した際に「分からない。転んだのではないのでしょうか」と説明したという。

モンゴル人同士、当事者間の空気は微妙で、鳥取巡業の翌日に日馬富士と貴ノ岩が「和解の握手をしていた」と明かす関係者もいるようです。

巡業中に発覚させないような力が働いたのでしょうか・・・?!真相が気になります。

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。