【陸王】第4話のあらすじ、ネタバレも!

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2017年11月12日(日)21時、人気ドラマ「陸王」の第4話が放送されました。今日はそのあらすじとネタバレについて投稿します。まだ見ていないという方、今日、会社から帰ってから見ようと思っている方は注意してください!

主な登場人物のおさらい

とりあえず、最低限おさえておきたい登場人物を一覧にしてみました。他にも登場人物はいますが、物語を語る上で必要最低限の人物のみです。。

登場人物 俳優 説明
宮沢紘一 役所広司 「こはぜ屋」4代目社長で主役的存在。
宮沢大地 山﨑賢人 宮沢紘一の息子。父の会社「こはぜ屋」を手伝いをしながら就職活動中。
正岡あけみ 阿川佐和子 「こはぜ屋」の縫製課のベテラン社員。その気さくで前向きな性格で社長の宮沢を支える存在。
富島玄三 志賀廣太郎 「こはぜ屋」の専務兼経理担当。常に冷静沈着。時に社長を厳しく叱咤することもある無くてはならなない存在。
宮沢美枝子 檀ふみ 紘一の妻。夫の苦しい会社事情を影で支える存在。
有村融 光石研 スポーツショップ経営者。過去にスポーツメーカーでの勤務歴もあり紘一の良きアドバイザー的存在。
飯山晴之 寺尾聰 新型「陸王」に無くてはならない「シルクレイ」という素材の開発者。
茂木弘人  竹内涼真 ダイワ食品陸上部の期待のマラソンランナー。大手シューズメーカーからもサポートを受けるが、現在はマラソン大会で負った怪我で悩んでいる。
小原賢治 ピエール瀧  大手シューズメーカーアトランティスの営業部長。典型的な結果主義で自社の成果のためならサポート選手の交代もためらわない、ドラマ内では悪的存在。
村野尊彦 市川右團次 カリスマシューフィッターの異名を持つ、業界では名が知れた職人。マラソン選手からの信頼も高い。
坂本太郎 風間俊介 埼玉中央銀行の若手銀行マン。「こはぜ屋」を支える存在だが、上層部からはその行動に釘を刺されている。
家長亨 桂雀々 埼玉中央銀行の支店長。大手企業への融資を先行し、中小企業への融資を渋る固物。

第4話の見どころ

新型の「陸王」のソール開発に必要な素材「シルクレイ」がようやく完成。紘一はその試作品を持って、ダイワ食品陸上部のマラソンランナー期待の星、茂木の元へ持参するが、、、茂木は果たして受け取ってくれるのか?一方で、茂木を襲った怪我を見て、ダイワ食品陸上部が茂木に突きつけた現実とは??第4話では今後のランナー人生を左右する大事な局面を迎えます!

第4話の内容は?ネタバレ注意!

紘一は新型「陸王」の試作品を携え(シューズの足型をとらせてもらうため)、ダイワ食品陸上部マラソンランナー茂木の元へ届けようする。しかし、トラック出入り口に陸上部監督と遭遇し門前払いを喰らってしまい渡すことができませんでした。。前話では茂木本人は若干「陸王」に関心を示したいただけに残念です。。一方、茂木本人はといえは、会社の労務部より呼び出され、前マラソン大会で負った脚の怪我を理由にマラソン選手としての人生に終止符を打ち、会社の別部門への鞍替えをするよう勧告。これは簡単に言えば、マラソン選手としては戦力外通告、サラリーマンとして人生を歩んでいくことを宣告されたということです。

それでもマラソン選手として再起を目指す茂木にさらなる悲劇が。なんとこれまで茂木をサポートしてくれていたアトランティス社より今後は茂木をサポートできない旨を通告。なんでもこれまで「半腱様筋」という怪我を負ったランナーが再起して勝利した率は「0」とのこと。突然の通告に茂木も驚きを隠せいない様子。その様子を見ていたアトランティス社の村野が会社に直談判し茂木にあったシューズの開発を要求。しかしなんと、営業部長小原の判断は「NO」。今後、可能性のないランナーへの投資は会社として無駄とのことだったのです。これに反発した村野はその場で辞任を通告。なんとも波乱の展開となったのです。

後日、紘一はスポーツショップの有村の元を訪れていた。新型陸王に関するアドバイスを受けるためだったが、その場で先日アトランティス社を辞任した村野と出会う。有村があえて二人を掛け合わせるためにセットした場だったようですが、その場で紘一は村野に対して「こはぜ屋」へのラブコールを行う。紘一の選手に対する熱い思想と「陸王」を世界一のランニングシューズに仕上げるという情熱に惹かれその場でそのラブコールを受けることに。(いやー、このシーンは本当に鳥肌が立ちました!ぜひ実際にも見てもらいたいです。)

村野自身も選手とは最後まで面倒をみると約束をしていたために、その約束を果たすためにも「はたご屋」との連携は願ってもいないチャンスだった。早速、紘一は村野と共にダイワ食品陸上部の元へ再訪問。以前は門前払いを喰らっていた紘一だが、村野の選手からの熱い信頼のお陰もあり、すんなりと受け入れられる。そして紘一は念願の茂木へ「陸王」を渡すことも実現できたのです。村野も惚れ込んだ「陸王」で茂木にあったシューズを今後も開発ししっかりとサポートできることも伝え、まさに三方よしの関係が成立!(このシーンもなんとも言えない感動があります!)

そして、運命の部内トライアル(ビックイベントであるニューイヤーマラソンへの選考レース)、村野の前職であるアトランティス社の小原達も見届けるレースで早速、茂木が「陸王」を履いてレースにでることなった。レースでは序盤は苦しむものの、残り2周でなんと茂木は驚異の追い上げ!ラスト1周ではトップを追い越す勢いでこのままゴールか!っとここでまた波乱が待ち受けていました。なんと、茂木はゴール直前で足に違和感を覚え転倒!紘一や村野は冷や汗ものです。。抱えていた怪我の再発か??・・・診断の結果はただ「つっただけ」で大事には至らなかったようです。茂木は「走っていてこんなに気持ちの良いシューズは初めてです。だからついオーバーペースになってしまい、、、」と転倒の理由を明かしたのです。そして茂木はその場で紘一に対して正式にサポートを要請、もちろん紘一もその場でそれを受け入れ、今後のこはぜ屋と茂木のパートナシップに光明が差し込み第4話が終了しました!

第5話の展開は?

第4話の最後にアトランティス社の小原が部下に対して「茂木のサポートを取り戻せ」と一言告げドラマが終了しましたが、今後の展開も気になります。予告編の中ではこはぜ屋の工場に石が投げ込まれガラスが割れているシーン、その石をシルクレイ開発者の飯山が悔しそうに握りしめるシーンが紹介されていました。想像するにアトランティス社による巻き返しが想定されるのですが、こはぜ屋に対して暴力的な嫌がらせも含め巻き返しが始まるのか?大企業と小さな零細企業との熾烈な争いに目が離せません!

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