【Part2】【車】東京モーターショー2017、気になる車は?コンパニオンの画像も

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前回に続き、東京モーターショー2017の話題について!いよいよ今週末で最後になります。3連休の方も多いはずです。予報では天気も好天に恵まれるそうですのでまだいっていない方は是非足を運んでみてください!クルマ好きでなくても十分に楽しめると思いますよ。

更に熟成が進んだレクサス

目玉は先日発表されたLSのコンセプトモデルとなる「LS+コンセプト」、2020年の発売を目指しているようですが、自動運転技術や先進的なデザインが特徴のようです。

個人的に注目なのが「NX」です。9月に発売されたばかりですが、そのルックスと成熟したコンパクトな走りが人気で既に納車が4.5ヶ月待ちのようです!レクサスは全社オーダーメイドですので通常でも1カ月の納車期間を要しますが、発売して2カ月ほど経つ現在でも生産待ちの滞留を解消できないほどのようです。

▼人目を惹くFスポーツのフロントフェイス

勢いのあるメルセデス

国内販売が急成長しているメルセデスですが、その要因は幅広いラインアップ戦略と、若者をターゲットにした小型車戦略が奏功しているからではないでしょうか。スポーツカー分野では「AMG GTS」が異色を放ちまくっています。実際に路上で遭遇した時には思わず見入ってしまうほどですね!

コンパニオンの方の数も他社と比べるととても多い印象があります!とても可愛らしいコンパニオンの方が多いです!私含めてカメラ小僧が多い。(笑

存在感のBMW

次期Z4かと噂されている「コンセプトZ4」。コンセプトカーとはいえ、このフォルムはかっこ良すぎます。。スポーツカー分野ではトヨタと共同開発を進めていますが、その1号車とも噂されています。Z4とスープラを足して2で割ったかんじなのでしょうか。今後の発表に期待です。

▼8シリーズ(コンセプト)

待望の8シリーズが20年ぶりに復活します!最高級のラグジュアリーと最高峰の走りを兼ね備えたスポーツクーペは2018年に発売開始されるそうです!

BMWのコンパニオンは黒をベースにしたワンピースでとても清楚な雰囲気があります!みんな美人揃いでこちらも必見です!

▼黒を基調としたワンピース

今回の来場者数は?

若者の車離れは業界にとって深刻な問題となっています。スーパーカブームの頃は期間中に100万人以上も動員したモーターショーですが、最近の来場者はどれくらいなのでしょうか。最近10年間の人数を調べてみました。

2005年 2007年 2009年 2011年 2013年 2015年
1,512,100人 1,425,800人 614,400人 842,600人 902,800人 812,500人

2009年以降、100万人の大台を割ってしまう状態が続いています。今回からは車の垣根を超えて・・・というテーマを掲げています。かつてはデトロイト、フランクフルト、ジュネーブ、パリに並ぶ世界の5大モーターショーと呼ばれた東京ですが、最近では新興国でのショーが規模を拡大し、参加メーカーも東京から撤退するなどで縮小傾向にあります。単に車を見に行くというこれまでの展示会から、より車を身近に感じられるような取り組みや若者の関心をどのように魅きつけるのかの工夫が必要なのかもしれません。次回以降の東京モーターショーにも期待です!

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