【ニュース】地球外生命体か?恒星の間を通過する初の物体が太陽系の外から飛来中、パンスターズ1望遠鏡の能力は?

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アメリカ ハワイ大学の研究者が太陽系の外から謎の物体が飛来、太陽系を通過している(まさに最中?)ことを高性能な望遠鏡「パンスターズ1望遠鏡」が捉えたと発表しました。

この飛来物は「A/2017 U1」と命名されたそうです。

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恒星の間を通過する初の物体

これを受けて、世界中の天文学者が、太陽系を横切る素早くて小さな物体の動きをこぞって追っているとのこと。

直径は400メートル以下とのことですが、移動する早さは何と秒速25.5キロ、超高速です。そして今もまさに移動中。

素人から見れば考えただけでもぞっとしませんか?しかし、専門家に言わせると「まさにこの時を待っていた!」んだそうです。

恒星間を移動する物体を捉えたのは観測史上初のことらしく、まさに大興奮なんでしょうね。

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地球外生命体の可能性は?

NASAによれば、この天体が地球の脅威となることはなく、14日には地球から約2400万キロ離れた場所を通過、今後は太陽系を脱出していくとのことですが、NASAはこの物体がすい星か小惑星かは不明としています。

しかし、直径400メートル以下ってことは、例えば50メートルとか100メートルとかって可能性もあるってことですよね。

ということは、地球外生命体の操縦する宇宙船とかって可能性はゼロなんでしょうか。。

正確にはサイズもわからないのだから、誰にも断定はできないんですよね。

2015年にNASAの研究者が「近い将来に地球外生命体の痕跡を発見できる、10年以内には有力な証拠を。

20−30年以内には確実な証拠を・・」みたいな見通しを示しています。木星の衛星エウロパなど多数の天体で水の存在が確認されていると言っています。

しかし、NASAの言う地球外生命体とは微生物のことらしく、知能を持った宇宙人を指すわけではないようです。

でも、もし、もしプレデターみたいのだったら、シュワちゃん守ってくれますかね。。

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パンスターズ1望遠鏡の能力は?

4台の望遠鏡で移動天体や突発天体を検出するものだそうですで。

間隔をあけて撮影した画像を比較することで、小惑星、彗星、変光星などを発見するのだそうです。

ハワイ州マウイ島のハレアカラ山頂に設置されているそうで、パンスターズは1〜4まで計画、1が2008年、2が2013年とのことなので、今は3くらいの段階なんですかね。

14億ピクセルのデジタルカメラが観測装置として搭載されているらしいのですが、私の持っているデジカメ(携帯ではなくまだデジカメを使っています)が1200万画素、一体どこまで綺麗に撮影できるのか見てみたいものです。

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