【スポーツ】2020年東京五輪まで今日であと1000日!

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リオ五輪では史上最多のメダル41個を獲得した日本選手団。

日本オリンピック委員会(JOC)リオ五輪でメダリストに支給した報奨金は1億4600万円とのことですが、JOCによればほぼ予算通りだったとか。

何と素晴らしい予算管理でしょう!

会社に置き換えれば予算というのはチャレンジ的な要素を盛り込んだ事業計画のようなも

のですよね。これを予算通り着地させたとあらば、この功績はとても大きいですよね。

企業でいれば株価上昇、過去最高益!みたいなものでしょう。

しかし、過去最高益を達成した企業の株というのは、ここを頂点に大きく売られるケースもありますよね。好調を維持しながらさらに上を目指すというのはとても難しいことの表れですね。

東京五輪でのメダル獲得の鍵は世代交代?

東京五輪はどうでしょうか。ホスト国、33種目となったことで、生で見るだけではなくさらなる好成績を期待してしまいますよね。「リオよりももっともっと・・」 と誰しも期待してしまうものと思います。その鍵となるのはやはり「世代交代」が上手くいっているかではないでしょうか。

女子バレーボールでの期待の星

バレーボール女子はロンドンで銅メダルを獲得しました。リオ五輪では「前回以上」を目標にしていましたが、残念ながらリオ五輪決勝トーナメントでは1回戦敗退。この後、何名かの選手が引退、五輪終了直後に世代交代が起きていますね。ここからどういう挽回を見せるか!「火の鳥NIPPON」、個人的にはミドルブロッカーの岩坂名奈に期待しています!

フェンシングは女子 宮脇花綸選手に期待!

太田雄貴選手が一気に認知を高めたフェンシングですが、最近は女性選手の活躍も注目されているようです。そんな中で私の一押しが宮脇花綸選手!宮脇選手は2014年に行われたユースオリンピックの女子フルーレで銀メダル、そして2020年の東京オリンピック候補として脚光を浴びています。東京オリンピックは宮脇選手が23歳の頃。ここで金メダルを獲得するのが将来の大きな目標だそうです。

卓球は世代交代の時代

日本の卓球界に大きく貢献した不動のエース、水谷隼(木下グループ)、しかし、今年6月、中学生の張本智和(エリートアカデミー)が世界選手権でリオ五輪銅メダルの水谷隼を破り、鮮烈な印象を残しましたね。その後のチェコ・オープンでも元世界1位のティモ・ボル(ドイツ)を撃破、14歳61日でのツアー勝利は史上最年少らしいです。世界ランクも9月には自己最高位の13位にまで浮上。トップ10入りが見えてきています。東京五輪直前には一体どこまで世界ランクを上げてくるのか、そして完全世代交代となるのか応援に

熱が入りますね!「チョレイ!」「チョレイ!」

競泳では渡部香生子選手に期待!

特筆すべきは女子平泳ぎの渡部香生子、競泳会の世代交代の代表格ですよね。泳ぐ度に記録を塗り替えていく若きエース、東京五輪までにはどんな泳ぎを見せ続けてくれるのか。

考えるだけで楽しみですよね、他にもまだまだ隠れた期待選手がいますよね。もっと研究して期待を増幅させたいと思います!

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